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春満喫

飛騨地方北部は多雪地帯だが、今年はいつもの年よりはかなり少なかった。ただ2月が非常に寒くまた雨がほとんど降らなかったので雪解けは進んでいなく、場所によっては例年より生物の目覚めは遅かった。日向ではヤマエンゴサクが咲き始めていた。
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花の下の苞が切れ込んでいるのがヤマエンゴサクの特徴だ。
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クルミもようやく芽吹いた状態になってきた。
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エンレイソウは花をつけていた。
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日本海側の多雪地帯の象徴スミレサイシンは綺麗な状態のものが多かった。
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ギフチョウは1♂だけ確認できたが、風が強いこともあってよい位置取りで撮れなかった。
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by yoshikata15 | 2018-04-26 22:57 | 自然景観 | Comments(0)

飛騨市北部の春

 飛騨市北部の富山県境は岐阜県下でも豪雪地帯にあたる所だ。そんな場所にも遅い春が巡って来ていた。
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カタクリにギフチョウが吸蜜にやってきた。
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でも殆んどはこのように枯葉に止まることが多いので絵にならない。
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時折ヤマエンゴサクに蜜を求める個体もいた。
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 この個体は羽化直後の傷のない綺麗な♀だったが、しっかりスフラギスは付いていた。
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 越冬タテハが横切ったので確認したらクジャクチョウだだった。夏には見かけないので、少し標高の高い地から越冬のために降りてきた個体かも知れない。
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by yoshikata15 | 2017-05-06 23:40 | | Comments(0)

続:富山の低山地

日当たりの良いところではカキドオシが花を咲かせていた。
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ヤマエンゴサクはこれから繁茂するでしょう。
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ルリシジミ♀が開翅したが後翅が破損している。春型は夏型と比べ翅表の青が広がるので綺麗に見える。
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反対方向からは破損部分が見えない。もう少しアンダーで撮ればと反省しています。
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ルリタテハの産卵を目撃した。
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サルトリイバラの芽吹きの時に孵化するように、母蝶は考えて産卵しているようだ。
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卵の拡大がこれだ。
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農業用水の中のふちでギフチョウの交尾を目撃した。不安定なのか水路に落ちて流される様子を何回か目撃した。♀は自分と♂を水面から飛び出そうとしても繋がっているので何度も失敗し、水路のコケにしがみついて難を逃れました。
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by yoshikata15 | 2017-04-16 21:59 | 野生生物 | Comments(2)

春を訪ねて

春を訪ねて富山の低山地を歩いた。雪が多いので寒いところと思われるが、雪解けが早く想像するよりはるかに春は早いのだ。キンキマメザクラが咲き始めていた。
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蕾も多くありこれからが本番のようだ。
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ヒメアオキと思われる植物が前年の実を付けていた。
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これは雄花かな?
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今年初めての羽化間もないギフチョウに会えた。低温のためじっとしていた。
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ちらちら飛んでいるルリシジミもようやく止まってくれたが、目線より高い位置なので良いポジションで撮れなかった。
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ソメイヨシノは全く咲いていなかったが、咲き出すと人は高揚して野外に繰り出すのはもうすぐでしょう。

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by yoshikata15 | 2017-04-04 00:06 | | Comments(4)