我が家の春(2)

数年前に植えたコクサギが花をつけていた。庭に植えるとどんどん増えて困るようになる植物だ。
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コスミレは最盛期だがかつては庭に沢山あったが、手入れを怠ったので今は少ししかない。
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中国原産のタカアシサイシンも花をつけていた。
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デワノトネリコは1週間以上早い芽吹きだ。
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近所の人から頂いたクマガイソウは、1年目はヨトウムシに葉を喰われ2年目は花芽を付けず3年目でようやく花芽を付けた。
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1日経ったら開花した。来年は少し個体が増えてほしいと願っている。
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# by yoshikata15 | 2018-04-29 23:09 | 植物 | Comments(0)

我が家の春(1)

4月初めから異常に暖かい日が続いたので、庭の草木も芽吹きがいつもの年より1週間以上早い。洋シャクなので毎年花をつけ楽しませてくれる。
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朝陽があたる所にはスミレがある。大写しで見ると側弁に毛がある。
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白花のヤマブキは東側にあり朝陽の当たる位置だ。
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色違いの芝桜は手入れが悪いのでなかなか増えない。
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# by yoshikata15 | 2018-04-28 08:13 | 植物 | Comments(0)

春満喫

飛騨地方北部は多雪地帯だが、今年はいつもの年よりはかなり少なかった。ただ2月が非常に寒くまた雨がほとんど降らなかったので雪解けは進んでいなく、場所によっては例年より生物の目覚めは遅かった。日向ではヤマエンゴサクが咲き始めていた。
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花の下の苞が切れ込んでいるのがヤマエンゴサクの特徴だ。
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クルミもようやく芽吹いた状態になってきた。
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エンレイソウは花をつけていた。
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日本海側の多雪地帯の象徴スミレサイシンは綺麗な状態のものが多かった。
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ギフチョウは1♂だけ確認できたが、風が強いこともあってよい位置取りで撮れなかった。
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# by yoshikata15 | 2018-04-26 22:57 | 自然景観 | Comments(0)

ヒメスミレ

植物研究会のK氏から自宅近くでヒメスミレがあると教わった。
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雨が降り出す前の高曇りで撮影条件はすこぶる良い。
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綺麗な状態の花を探すのは結構時間がかかるものだ。
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ヒメスミレは距が白いことを初めて知った。
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スミレと違って、葉柄の翼は殆んどないし、葉の裏面は紫色を帯びるものが多い。
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耕作地の土手にしがみつくように咲いていたが、いつまでもこんな環境が残ってほしいと願わずにはいられなかった。

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# by yoshikata15 | 2018-04-23 21:22 | 植物 | Comments(0)

アリアケスミレ

昨年秋の観察会でシロスミレの自生地を教えていただいた。そろそろ咲いているかなと思って出かけた。
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思っていたよりも多くの花が咲いていた。葉身が葉柄より長いのでシロスミレではなくアリアケスミレだ。
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側弁の基部に毛が多いのが見える。
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図鑑に寄れば中部地方では標高1000m以上にしか生えないとある。
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葉の広げ方がシロスミレは垂直に近く、アリアケは水平に近いと違いがある。
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アリアケスミレは花の色が変化に富むことから、有明の空の色になぞられてつけられた名前だそうだ。
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こういった原風景が何時までも残ってほしいものですね。
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# by yoshikata15 | 2018-04-19 21:53 | 植物 | Comments(0)