愛知県の湿地

愛知県の湿地を訪ねた。ハンノキはこんなに大きくなるのかと思ったほど樹高の高い樹があった。ハンノキ林と言えばミドリシジミなので探してみた。
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♂の開翅が見られたのでシャッターを切ったがかなりのボロだ。
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別の♂が開翅したが頭の方からの位置取りが出来ないので本来の色が表現できていない。
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近くに2頭止まったので絞り込んで撮ったがこの程度しか撮れなかった。
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すぐ傍の水田に2羽のチュウサギがいた。このあと餌を捉えてすぐ飛び去った。
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暗い木立の中で何か飛び出したが、クロコノマの越冬個体だった。7か月以上も生き延びたそのパワーの源は何なんでしょうね。
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初めての地だったがハンノキ林はブッシュが酷く湿地でもあり、もともと田んぼであった地なので脚立をしてもしずんでしまった。中に入るのが困難で一歩進むのに時間がかかるが、ミドリシジミが出たら早く対象物に迫りたいので急いだこともあった。その結果買ったばかりの100~400mレンズがかなり傷つき、時計のガラス面も少し傷つきました。機能には問題ないので一安心した。


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# by yoshikata15 | 2018-06-08 09:19 | | Comments(0)

環境に配慮した工事

中部縦貫自動車道の予定地にギフチョウが生息しており、食草のヒメカンアオイの移植地にどれだけ卵が生まれているか毎年の調査に立ち会った。
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間伐された影響もあり以前より明るくなって期待が膨らむ。地元で環境のことを学んでいる高校生と先生、アセスメントの職員、国土交通省環境アドバイザーで調査した。
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急用があったので最後までいられなかったが昨年よりは多くの卵が見つかったようだ。飼育下だと350~400くらい産卵するが野外だと大体100卵前後と言われている。
仮にこの調査で300卵見つかったとしても僅か3♀によるもなので、決して安定した発生地とは言えない。杉の枝をもっと払って林床に木漏れ日が当たるようになれば、食草のヒメカンアオイが増えると思われる。
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# by yoshikata15 | 2018-06-02 21:34 | 自然景観 | Comments(2)

ぎふ国際ローズフェスティバル(9)

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同じ会場でセッコク展をやっていた。地元の山では見ることが出来ないランなので名前だけは知っていたが、初めて見せてもらってその多様さに奥深さを感じた。
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園内マップ看板があったが、北を上にして書くのが通常と思うので多くの人は理解できると思われる。ところが西ゲートで貰った会場マップは真逆で、南を上に書いてあるので目的の所へ行くのに多少迷ってしまった。私のような思いをされた人はきっといると思う。
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かなり歩って疲れたので茶室で休むことにした。
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手入れされた綺麗な庭である。
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上の写真を撮った位置から入り口を見るとこんな感じだ。
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床の軸は ”薫風自南来” 爽やかな初夏の風が南より吹き来る。少し遠くて読みづらい。
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暗かったので少しブレているが茶花はヤブレガサ、ハルザキシュウメイギク、ミヤコワスレ、
クロヒメヤマアジサイ、フウロソウだった。
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疲れた時に少し甘いものが欲しくなるのは常だが、抹茶が体の中に吸い込まれるように入って行った。
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茶道と言うと23年前のことが思い出される。東海ブロックの地区大会で下呂の水明館が会場だった。若宗匠(現宗匠)の前でお点前をと言われやらせて頂いた。一般のお客の時は替えを使い、正客に若宗匠の見える時は本物の器を使うことでした。事故もなく無事終わり道具部屋にまた返しに行きました。私だけが本物を扱いお茶まで点てさせてもらいました。何より先生に迷惑を掛けなかったことが本当に良かったと思っている。もし私がを茶入れを壊しでもすれば先生が弁償することになり、2つと無い茶入れなので5千万と言われればその金額、億と言われればその金額を弁償することになるので本当に良かったなーと思っている。
最後にモロッコロイヤルローズガーデンを通って会場を後にした。
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# by yoshikata15 | 2018-05-30 23:06 | イベント | Comments(2)

ぎふ国際ローズフェスティバル(8)

ベルサイユのばらは赤が基調になっている。
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赤い庭と謳っているので当然赤しかなかった。
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池の中にもデコレーションされていたが遠すぎて花の名前が分からなかった。
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花トピア近くの径ではバラ以外のものが植えられていた。
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黄金シモツケと書いてあったがどこが黄金なのだろうか?
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ぼ硝子張りの温室のようなところでは盆養展が行われていた。
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これだけ見事に咲かせるには、手間と時間が相当かかっているものと想像できる。
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これは1つの幹から色違いの花を咲かせているが接ぎ木でこのようにしたのだろうか?
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細い幹ながら見事に花をつけているが、幹と花とのバランスが非常によくす素晴らしいの一言です。
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サボテンは地植えなので常設展示と思われる。
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# by yoshikata15 | 2018-05-29 23:36 | イベント | Comments(0)

ぎふ国際ローズフェスティバル(7)

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アーチ状になったところではバラの香りを満喫しながら涼むことが出来る。
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世界のバラ園ではアメリカ・日本を除くとヨーロッパが主体となっている。
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マリー・アントワネットとフェルゼン伯爵は二人の関係を表すように隣同士に植えられていた。アントワネットはひときわ目立つ大きな花だった。
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# by yoshikata15 | 2018-05-27 06:18 | イベント | Comments(0)