クロツバメシジミ

長野県の高瀬川堤防にクロツバメシジミを見に行った。
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翅表の黒い蝶は傷が目立ちやすいがこれはまだ綺麗な個体だ。
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クロツより少し大きいミヤマシジミがいたが縁毛がすれている。
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翅表に青がのった♀だがこの個体もすれている。
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新鮮個体の♀だが開翅してくれなかった。
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♂はスレ個体ばかりだったが♀は縁毛の揃った綺麗な個体が見られた。
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♀を撮影中に♂が飛来してあっという間に交尾が成立した。
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何回かこの地を訪ねたが何時もスレ個体ばかりだったが、今回は新鮮個体を見れて充実した内容になった。
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by yoshikata15 | 2017-09-26 08:48 | | Comments(0)

植物観察会(2)

ヌルデの蕾はこんなに鮮やかなのは初めて知った。
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ウリノキの核果は熟していた。
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テンニンソウは適期でなく良い状態の花がなかった。
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タマアジサイがまだ残っていた。
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ピンボケだがバライチゴがおいしそうな?実をつけていた。
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風に揺られていたナルコユリの実。
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よく似た仲間が多いがこれはホソバガンクビソウ。
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良く見かけたミヤマニガウリ。
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ムカゴイラクサはむかごがあるので分かりやすい植物だ。
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ミズタマソウとはよくつけた名前だと感心してしまう。
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帰路の途中にサワガニが出てきてくれお見送りをしてくれた。
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by yoshikata15 | 2017-09-24 07:10 | 植物 | Comments(2)

植物観察会(1)

観察地はある宗教団体が買い上げた場所で、小規模ながらダムを2つ作るということで「現在の状態が変化する前に調査したい」と要望したところ許可を頂いたので入林することが出来た。かつて集落のあったところに行くには標高1,000m以上を越えなければならずこの辺りがブナ林になっている。
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峠には祠があって地蔵様が安置されていた。
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峠付近はホツツジが咲いていた。
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ツルリンドウも目立たぬところにあった。
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シラネセンキュウはほとんど終わっていたがこれはまだ状態の良い株だった。
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シダはなかなか覚えられないがイヌガンソクは特徴があるので覚えれそうな気がする。
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林床に一杯咲いていたモミジガサ。食用になる春の状態から想像つかない姿だ。
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ツリフネソウのアルビノが1株あった。
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距が丸まっているので間違いなくツリフネソウだ。
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葉と葉の間は広いキヨタケシダだが、次回先生に教えられなくても同定できるようになりたいものだ。
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何度聞いても覚えられない出来の悪い生徒ですが、いつも分かりやすく優しく教えていただける先生なので有り難いです。これからもご迷惑をかけると思いますがご指導宜しくお願いします。



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by yoshikata15 | 2017-09-23 21:14 | 植物 | Comments(0)

小学校の運動会(2)

「ええじゃないか」のタイトルで歌に合わせて1・2年生が踊ってくれた。保育園のお遊戯の成長番といった感じでとてもかわいらしい表情でした。
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1.2年生と比べると3.4年生のリレーは逞しくなっている。
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「みんなでジャンプ」は小中合同なので中学生が小学生を気遣う姿が見られた。
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「棒引き」は中学生の競技で砂煙を上げての熱戦だった。
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「大縄跳び」中学の学年対抗で3年生が勝利した。これは年の功か技術の差か、飛ぶ人も回す人も30回を超えると大変重労働になるが若いから良いか。
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中学生によるフォークダンスは男女の比率が合わないので先生も参加した。勿論これも競技の一部で審査員は来賓の人たちが行った。オクラホマミキサーとマイムマイムにオリジナルを入れて、どれだけ楽しそうにやるかが採点のポイントだ。
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子供の頃運動会のテントの中にいた来賓の方々は、いったいどんな偉い方なの?と思っていました。仕事と趣味で呼んでいただいているだけなのに、何か気恥ずかしい気がする。小学三年生のときに知り合った子供たちが、心も体も成長した姿の中学三年生を見れたことが大変うれしかった。

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by yoshikata15 | 2017-09-13 10:28 | イベント | Comments(2)

小学校の運動会(1)

地元の小学校の運動会に呼んでいただいたので見に行ってきた。子供が少ないので昨年から小中合同で運動会をすることになり、今年は小中合同ででの競技もプロミングされている。まずは大玉送りから始まった。
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小学5・6年生によるせせらぎ渡りは背中に乗って進んでいく競技で、両脇から落ちないように支えていく人が大変そうだ。
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「燃えろ闘魂」は腰と頭に付けた棒を取る競技で中学1年生が俊敏さを争った。
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小学1・2年生の半周のリレー。一生懸命さに思わず涙がこぼれてしまう。
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中学3年の「心を一つに」11人の紅組はゴール手前でコケてしまった。
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小中PTA対抗綱引きは若い成年なので迫力満点だった。
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by yoshikata15 | 2017-09-12 17:39 | イベント | Comments(0)

アサギマダラマーキング会

毎年恒例のマーキング会で今年は20名の参加者だ。毎年親子で参加してくれる方のお子さんは一年ぶりでお会いするが、その成長ぶりにびっくりしてしまう。今年は吸蜜植物のヨツバヒヨドリの常態が良いので期待したい。
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多くの個体はヨツバヒヨドリで吸蜜するが珍しくハンゴンソウで吸蜜している個体がいた。
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新鮮なシータテハがヨツバヒヨドリに来ていた。タテハ類が花で吸蜜するのはあまり見れない光景だ。
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スジグロシロチョウ♀も吸蜜に余念がない。
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ここはサシバやハチクマの渡りの観察場所としても有名な所だが、立枯れた樹に猛禽類が止まった。どっちかなと望遠で撮ったが遠すぎて大きく撮れなかった。鳥に詳しいTさんにお聞きしたらトビと言われました。標高約1,850mでトビを確認したのは初めてだ。
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アサギマダラは多くなく全員で28頭しかマーキングできなかった。以前のマーキング会で自分が標識した個体が再々捕獲され、マーキングに嵌まって虫屋が使うネットを購入した女性もいました。マーキング会以外の日もここにきて標識されている方が数名見えるが、その努力が実ってどこかで再捕獲されることを望んでいます。

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by yoshikata15 | 2017-09-08 18:22 | イベント | Comments(2)

マーキング会の下見(2)

オオウラキンスジヒョウモンがマツムシソウで吸蜜していた。
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他のヒョウモン類は♂♀見かけたがオオウラギンスジヒョウモンは♂しかいなかった。
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ジャノメチョウは低標高地から1200メートルを越えるところまで生息する垂直分布の広い種類の1つだ。
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標高の高いこの地では卵・幼虫・蛹・成虫どのステージであっても生き延びることは出来ないだろう。
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此処へ通い出して40年以上になるが今年初めてヤマキチョウに出会えた。
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1♂だけだったが吸蜜時間が短く飛翔もスジボソと比べると早いので数カットしか撮れなかった。
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これはスジボソヤマキチョウ。ヤマキと比べると吸蜜時間も長く飛んでもすぐ止まるので撮影は楽だ。
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ハナチダケサシにアサマイチモンジの♀が飛来した。
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キタキチョウがヤハズソウに産卵中だったが良いアングルで撮れなかった。
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吸蜜中のミドリヒョウモン♀を最後にして下見を終えて帰路についた。
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by yoshikata15 | 2017-09-03 21:48 | | Comments(0)

マーキング会の下見(1)

アサギマダラのマーキング会があるので御岳山麓へ下見に行った。今年は例年と比べ♀が多いが、これは時期の性か今年だけの現象か分からない。
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ヨツバヒヨドリにはボロの個体が群れる中、まだ綺麗なヒメキマダラヒカゲが見られた。
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数年ぶりにキベリタテハを複数個体見れた。エルタテハは少ないながら毎年見れるが、本種は見れない年も多くなっている。
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上とは別個体である。
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ヤハズハンノキの樹液に蝶が群れていたが近づいたらだいぶん逃げられた。
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橋の欄干にかなり退色したクロヒカゲ♀が舞い降りた。
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帰路路上で2頭のコムラサキが飛んでいた。そのうちの1頭がクロコムラサキだった。頭の方から撮りたかったがどうしても撮らせてもらえなかった。新鮮だが左前翅に傷があるのが残念だ。
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右の個体が本種だが能登半島産のように裏面ですぐクロコムラと分かるようではない。
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車のタイヤにシータテハが飛来した。何か好みの物質が付着していたようだ。
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by yoshikata15 | 2017-09-02 22:35 | | Comments(1)