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ツキノワグマ

ツキノワグマは毎年良く見るが写真で撮ることはなかなかできないが、今回カメラを首につけたので捉えることが出来た。ゼフの撮影でいた場所から移動した直後、何か気配を感じその場所を見たらクマが移動してきた。望遠レンズを付けていたが近すぎてぼけてしまい慌てて短くした。片目だけカメラ目線になった。
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胸の月の輪がはっきり見えた。
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ササが少し邪魔しているが顔を捉える事が出来た。
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ここから下4枚は連続写真だが何を食べているのかよく分からない。ササやイタドリでなないようだ。
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ここから3枚も連続写真で、下あごの2本の牙はやはり怖さ路感じる。
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クマとの距離は5~6mくらいで食べ終えたクマは薮に消えていった。体長は約90センチくらいで2~3歳と思われる。冬季や道路上では全体を撮れることも可能だが、緑の季節では葉が邪魔して全体を捉えることは困難である。クマを撮れたのは2回目だがカメラ目線をしてくれるのは有り難かった。
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by yoshikata15 | 2019-08-12 18:34 | 野生生物 | Comments(2)

河川敷

隣町の河川敷にオニグルミが沢山あるのでオナガシジミを見に行った。あっ無い、オニグルミが伐採されている。かなり広範囲に切られているが数本残っているオニグルミに期待するしかない。新鮮なヒメジャノメが出迎えてくれた。
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ハグロトンボがいたが敏感で近づけない。
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陽が当たると翅の細部が良く見える。
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強い朝日を避けるようにウラギンシジミが葉陰に止まった。
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素早く翔ぶぶ正体不明の蝶が高い位置に止まった。望遠で見たらトラフシジミだった。
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この場所でオナガシジミは見られなかったので以前見たことのある市に移動した。伐採もされていなく以前と変わらぬ景観だがまったく見れない。諦めかけていたら最後のオニグルミから見ることが出来た。
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木陰を覗いたらサルナシがあった。小さいがキウイフルーツと非常によく似ている。これはまだ硬いので食べごろではないがもう1ヶ月もあとに行けば適期と思われる。野生動物に食べられていなければ自然の恵みを少し味わえるかな?
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by yoshikata15 | 2018-08-10 07:15 | 野生生物 | Comments(0)

ダム水没地を歩く

許可をいただいたのでダム建設中の林道を歩った。エゾアジサイが道端に群生していた。
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標高1000mを超える場所ではリョウブはまだ蕾だった。
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採られることがないウドは葉をいっぱい広げて勢力を誇示しているように見えた。
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典型的なヨツバヒヨドリが咲いていた。名前が4つ葉というが結構5つ葉もあるので注意が必要だ。
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荒地にはタケニグサが繁茂していたがこれは毒草なのであまり触れないほうが良い。
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花を近くで見ると結構きれいなものだ。
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笹の花が咲いていたが、下草狩りなどでササを刈り込むと多くの花をつけることがあるが、この辺りが刈り込まれた形跡はなかった。
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オカトラノオの群落があちこちで見られた。
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集団移住して数十年がたって人は住んでいないがモンシロチョウが見られた。
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シータテハが林道で給水していた。
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開翅もしてくれた。。羽化して間もない新鮮個体だ。
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ミヤマカラスは敏感で少し飛ばれてしまってこれだけしか写せなかった。
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by yoshikata15 | 2018-07-29 23:20 | 野生生物 | Comments(0)

飛騨山脈の登山基地

飛騨山脈の登山基地新穂高を訪ねた。50年以上前に新穂高から直登で鍋平に登り、そこにベースキャンプを置いて西穂高や焼岳に登った。今は西穂高はロープウエーイで行く方が殆どだろう。槍ヶ岳もくっきり見えると良い天気なので鍋平から歩くことにした。
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カラマツ林越しに見る青空もきれいに感じた。
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カモシカが私に全く気付かずこちらに近づいてきた。なるべく動かない等にしてシャッターを切った。距離約5m位でカモシカが気付きしばし睨めっこした。成獣と変わらないくらいの大きさの幼獣でしたが、こちらに向かって突進したらどうしようと一瞬思った。しばらくの沈黙が続いたがカモシカが身をひるがえしたので、あとは声をだし手を叩いて脅かして?逃げていくように仕向けました。
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地面にスジクワガタがいた。近づいたら動いたので生きている個体だ。
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オニシモツケが咲き始めていた。
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ミヤマニガウリがあちこちで蔓延っている。
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薄暗い林内でひときわ目立つサワギクが咲いている。
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多雪地に多いエンレイソウが大きな実をつけていた。
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by yoshikata15 | 2018-07-11 21:37 | 野生生物 | Comments(0)

良く行く小径

自宅から車で10分ほどの良く行く小径にで掛けた。ウラギンシジミがいたが相当くたびれた♀だったが、産卵して秋に沢山の新成虫を期待したい。
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ルリシジミはイタドリの花に産卵中だったが残念ながら捉えれなかった。
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イノシシのかご罠は各地でよく見るが檻に入ったものを見たのは初めてだった。よく見たらうりんぼうもいて親子で捕まったようだ。
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近くへ寄ったら金網の隙間に鼻を入れて全身で威嚇してきた。。檻が結構揺れていて「もしかして檻が壊れたらこっちに向かて突進してくるのかな」と一瞬頭をよぎった。ここはクマを目撃したこともあり自然環境の整った身近なフィールドになっている。
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by yoshikata15 | 2018-07-01 21:12 | 野生生物 | Comments(0)

雨の与那国(6)

祖納へ戻る途中にボタンボウフウ(セリ科)があった。チョーミーグサ(長命草)の方言名があり、魚の中毒を防ぐと言われ刺身のつまや和え物に利用される。沖縄県民の長寿は気候とこの植物を普段から食しているのも一因ではないだろうか。
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ティンダバナに寄ってみたが雨で道がぐちゃぐちゃで、下草もしっかり水分を含んでいるので入り口にとどまった。
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宿の主人が「ここの水は冷たくておいしいよ」と言われるので以前展望台へ行ってみたが、飛騨山脈の水を毎日飲んでいる者にとっていくら湧水と言えども、冷たくておいしいと感じられなかった。
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道沿いにランタナが植えられていた。晴れていれば色んな昆虫が訪れる。
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与那国空港によって飛行機が飛ぶか聞いてみたが石垣から来ない限り無理だと言われた。
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出発時間少し前に空港で待っていると石垣からの便が到着した。何とか石垣に帰れそうになった。
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by yoshikata15 | 2017-11-15 10:18 | 野生生物 | Comments(0)

宇良部岳にて

宇良部岳に登ってみたが風はますます強くなってきた。林床にヤブランのような植物があった。
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蝶影が薄い中クロボシセセリが1頭だけいた。
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藪の中でカメを見つけた。近づいたら手足首を引っ込めてしまったので手に持って撮影した。ヤエヤマセマルハコガメとは違う気がするのでヤエヤマイシガメ?だろうか。与那国に分布してないセマルハコガメが2012年に発見・捕獲されているので今後増えるかもしれない。
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2♂ウスアオオナガシジミを見たが1♂はかなりひどい破損個体だったのでカメラを向ける気がしなかったが、これは尾状突起も2本揃った割とましな個体だった。以前大発生した年には八重山に来ておらず初撮影種となった。
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風の影響の少ない場所の下草にオジロシジミ♀が止まってくれた。
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by yoshikata15 | 2017-11-08 23:06 | 野生生物 | Comments(0)

背割提を歩く(2)

堤防法面を外来種のオオアレチウリが一面に覆い尽くしている。
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良く見ると花はそれなりに味わい深いものだ。
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一般的にはランナーで増えていく植物と思われるが、蜜を与えて虫を誘って受粉させる賢さは大したものだ。アサマイチモンジの♀が花を変えながら吸蜜していた。
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ハラビロカマキリが道路上を歩いていた。
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ショウリョウバッタも草むらから現れた。
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鉛製散弾銃の看板が立っていた。鳥はほとんど見かけなかったがシーズンには沢山飛来するのでしょう。途中で足を痛めたので河口までいくのは断念した。許可された車しか通ることが出来ないので2台しか会わなかったが、ロードレース用の自転車が集団で何組もスピードに乗って通過するので注意が必要だ。

by yoshikata15 | 2017-10-07 22:58 | 野生生物 | Comments(0)

早春の蛾

キクザキイチゲが咲くころ出現する蛾に会いに行った。
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白花も同所に咲いている。いつ撮っても上手く撮れないのがこの白花だ。
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昼行性の蛾なので里山を歩けば見られることがあるが、とにかく小さくて素早いので注意しないと見逃してしまう。
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夏に羽化して殆んど活動することなく成虫越冬し翌春活動する生態だが、後肢のヘアーペンシルからフェロモンを出すのも特徴の1つ。
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斜面ではヤマエンゴサクが陽光をいっぱい浴びていた。
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by yoshikata15 | 2017-05-01 10:17 | 野生生物 | Comments(2)

続:富山の低山地

日当たりの良いところではカキドオシが花を咲かせていた。
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ヤマエンゴサクはこれから繁茂するでしょう。
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ルリシジミ♀が開翅したが後翅が破損している。春型は夏型と比べ翅表の青が広がるので綺麗に見える。
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反対方向からは破損部分が見えない。もう少しアンダーで撮ればと反省しています。
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ルリタテハの産卵を目撃した。
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サルトリイバラの芽吹きの時に孵化するように、母蝶は考えて産卵しているようだ。
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卵の拡大がこれだ。
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農業用水の中のふちでギフチョウの交尾を目撃した。不安定なのか水路に落ちて流される様子を何回か目撃した。♀は自分と♂を水面から飛び出そうとしても繋がっているので何度も失敗し、水路のコケにしがみついて難を逃れました。
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by yoshikata15 | 2017-04-16 21:59 | 野生生物 | Comments(2)