カテゴリ:イベント( 27 )

ぎふ国際ローズフェスティバル(9)

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同じ会場でセッコク展をやっていた。地元の山では見ることが出来ないランなので名前だけは知っていたが、初めて見せてもらってその多様さに奥深さを感じた。
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園内マップ看板があったが、北を上にして書くのが通常と思うので多くの人は理解できると思われる。ところが西ゲートで貰った会場マップは真逆で、南を上に書いてあるので目的の所へ行くのに多少迷ってしまった。私のような思いをされた人はきっといると思う。
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かなり歩って疲れたので茶室で休むことにした。
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手入れされた綺麗な庭である。
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上の写真を撮った位置から入り口を見るとこんな感じだ。
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床の軸は ”薫風自南来” 爽やかな初夏の風が南より吹き来る。少し遠くて読みづらい。
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暗かったので少しブレているが茶花はヤブレガサ、ハルザキシュウメイギク、ミヤコワスレ、
クロヒメヤマアジサイ、フウロソウだった。
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疲れた時に少し甘いものが欲しくなるのは常だが、抹茶が体の中に吸い込まれるように入って行った。
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茶道と言うと23年前のことが思い出される。東海ブロックの地区大会で下呂の水明館が会場だった。若宗匠(現宗匠)の前でお点前をと言われやらせて頂いた。一般のお客の時は替えを使い、正客に若宗匠の見える時は本物の器を使うことでした。事故もなく無事終わり道具部屋にまた返しに行きました。私だけが本物を扱いお茶まで点てさせてもらいました。何より先生に迷惑を掛けなかったことが本当に良かったと思っている。もし私がを茶入れを壊しでもすれば先生が弁償することになり、2つと無い茶入れなので5千万と言われればその金額、億と言われればその金額を弁償することになるので本当に良かったなーと思っている。
最後にモロッコロイヤルローズガーデンを通って会場を後にした。
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by yoshikata15 | 2018-05-30 23:06 | イベント | Comments(2)

ぎふ国際ローズフェスティバル(8)

ベルサイユのばらは赤が基調になっている。
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赤い庭と謳っているので当然赤しかなかった。
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池の中にもデコレーションされていたが遠すぎて花の名前が分からなかった。
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花トピア近くの径ではバラ以外のものが植えられていた。
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黄金シモツケと書いてあったがどこが黄金なのだろうか?
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ぼ硝子張りの温室のようなところでは盆養展が行われていた。
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これだけ見事に咲かせるには、手間と時間が相当かかっているものと想像できる。
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これは1つの幹から色違いの花を咲かせているが接ぎ木でこのようにしたのだろうか?
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細い幹ながら見事に花をつけているが、幹と花とのバランスが非常によくす素晴らしいの一言です。
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サボテンは地植えなので常設展示と思われる。
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by yoshikata15 | 2018-05-29 23:36 | イベント | Comments(0)

ぎふ国際ローズフェスティバル(7)

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アーチ状になったところではバラの香りを満喫しながら涼むことが出来る。
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世界のバラ園ではアメリカ・日本を除くとヨーロッパが主体となっている。
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マリー・アントワネットとフェルゼン伯爵は二人の関係を表すように隣同士に植えられていた。アントワネットはひときわ目立つ大きな花だった。
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by yoshikata15 | 2018-05-27 06:18 | イベント | Comments(0)

ぎふ国際ローズフェスティバル(6)

世界のバラ園ではこんな感じで植えられている。
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蔓になった物ったものを下から見あげて逆光で撮ってみた。
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イギリスらしい名前が付けられている。
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所々に休憩所があり、暑さをしのぐためと疲れた足を癒すのにベンチが置かれていた。
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種々のバラの名前はどうやって付けられたのだろう。形状や見た目そして馴染みやすいことが原点ではないでしょうか。以前海外の蝶の和名をつけるのに苦労された方に聞いたが、少しなら良いが沢山だと違う和名を思いつかず、学名を和名読みにして表記すれば種が違うので重なることは無いので、馴染みのあるもの以外は学名を和名読みにして表記したようだ。薔薇の交配の場合は学名はどうなっているのだろう。これは馴染みある名前ですね。
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面白い形状のバラを沢山見ることが出来た。
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by yoshikata15 | 2018-05-26 06:41 | イベント | Comments(0)

ぎふ国際ローズフェスティバル(5)

光が強すぎて花の色が飛んでしまうので、なるべく直射の当たらないアングルを狙うが無理な場合が多い。
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小ぶりな花だが群生して華やかだ。
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世界のバラ園では各国自慢のものが出ているようだ。アンジェラと聞くと歌手のアンジェラ・アキを思いだしてしまう。
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花弁に斑が入ったものは初めて見た。
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広い公園内の散水や枯れた花の撤去など管理は大変なことだろうと思ってしまった。
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by yoshikata15 | 2018-05-25 06:07 | イベント | Comments(0)

ぎふ国際ローズフェスティバル(4)

ラ・フランスと言うと、どうしても西洋ナシを思い浮かべてしまう。
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園芸種はあまり興味がないが、先人の研究によって様々な品種が作られて多くの方に楽しんでもらえることに敬意を抱く。
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右端では花木の栄養剤販売をしていたり、正面の建物ではイベントを実施していた。
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会場の一角が見事にデコレーションされていた。
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下に降りて薔薇を見ながらゆっくり歩いた。
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by yoshikata15 | 2018-05-24 07:01 | イベント | Comments(0)

ぎふ国際ローズフェスティバル(3)

漢字は象形文字から派生したものが多いがこれはびっくり。薔薇はなかなか書けないのでバラと書くことが殆んどだ。
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先人の努力によって我々は色んな品種を見ることが出来るのですね。
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祝宴などで胸に一輪バラを差すことがあるが、こんな形状のものをよく見かける。
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天気が良すぎて木陰で涼む人が多い。
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by yoshikata15 | 2018-05-23 07:02 | イベント | Comments(0)

ぎふ国際ローズフェスティバル(2)

売り物のバラは沢山あったが全ては紹介できないので、自分のお気に入りと花のきれいなものを選んで撮った。
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花の名前はどうやって付けられたのか知らないが。名前を見ると聞き覚えのあるものが多い。
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ここからがフェスティバルようにセッティングされたエリアだ。
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最初はデンマーク産のバラだった。
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by yoshikata15 | 2018-05-22 22:36 | イベント | Comments(0)

ぎふ国際ローズフェスティバル(1)

可児市の花フェスタ記念公園で開催されている「ぎふ国際ローズフェスティバル」の招待券を頂いた。あと5日間しかないが最終日に行くことになった。
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西ゲートをはいるとすぐに色とりどりのバラが展示してあった。フェスティバルにしては規模が小さいと思っていたら、鉢の脇に値札があり園芸業者の売り物と分かった。
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それにしても色んなバリエーションがあり見飽きない。
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来場者は家族連れ・カップル・国外の方々・カメラマン・車いすの方など、多くの人が楽しんで見えた。
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by yoshikata15 | 2018-05-21 23:30 | イベント | Comments(0)

くまもんとドルフィン

園内をあるって大きな池を渡る橋を渡ると、その足音に反応してか大きな鯉が寄ってきた。餌をもらえると感じてその音に敏感に反応したようだ。地元では57年間鯉の放流がなされている。自然に流れている河川に外来種を放流するのは生態系を壊す恐れがあるし、これだけ長期間続けていれば当然壊れてしまっていると思われる。私の所属する団体では、止めていただくように提言して要望書を提出したがどうなるでしょう。関係者の英断を願っている。
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チュウリップまつりが開かれている会場に入った。
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色とりどりの花が綺麗に整備されている。
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桜の満開で樹の花と地上のチュウリップの光景が素晴らしく、見飽きない景観で心も体も暖かくなった。
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正面の展望台へ登ってみると、くまもんがいた!
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隣りにはドルフィンも。
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パノラマ写真も撮ったが上手く撮れなかった。
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夜訪れるとまた違った感慨があると思われる。
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by yoshikata15 | 2018-04-01 07:37 | イベント | Comments(0)