カテゴリ:自然景観( 19 )

将軍塚清龍殿

京都を一望できる将軍塚清瀧殿へ向かった。途中の山道は先の台風で倒れた木々が痛々しい。
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手入れされた庭は紅葉はこれからのようだ。
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清瀧殿は撮影禁止なので外観だけ写した。
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清瀧殿の裏が展望台になっていてここにガラスの茶室があるというので期待したが、オリンピックのために展示されるようですでに東京へ運ばれた後だった。
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滞在時間が短くゆっくり庭を鑑賞できないままバスに乗り込んだ。
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夕食はサガミでいただいたが美味しくて完食した。
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高速道路が夜間工事で8:00から通行止めになるのでかなり慌てた夕食だったが、数秒のところで下道に下りずに通過できほぼ予定どうりに到着できた。

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by yoshikata15 | 2018-11-08 09:34 | 自然景観 | Comments(0)

加子母の大杉

中津川市加子母を久しぶりに訊ねた。加子母村だった時代に近隣の同好者が冬に集って一晩語り明かしたことが数年間続いたので良く訪れた地だ。大杉をじっくり見たことがないので行ってみた。
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樹齢1000年を超すのを屋久杉と言うようだが、これは屋久杉に匹敵するくらいの大杉だ。
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大杉の下の大願地蔵尊が祀られている地蔵堂。
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唄まで作られているのでの、地域の方にいかに深く信仰されていたのか伺える。
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近くに名水「乳子の池」があると言うので行ってみた。
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綺麗に整備された池が秋の陽ざしに映えていた。
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池のそばに植えられていたサンショウにアマガエルを見た。
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湧き出る清水が水面をゆらし綺麗だった。
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ここでも鯉が泳いでいたが止水域で飼われている分には何の問題もない。
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by yoshikata15 | 2018-10-11 10:41 | 自然景観 | Comments(0)

棚田と湿原

北部の板倉と棚田を訪ねた。すでに稲刈りは終わっており稲架干しされていた。
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近くの池ヶ原湿原に足を延ばした。ミズバショウとリュウキンカの時期は大変賑わう場所だけど、今の時期は訪れる人は殆どいない。木道に荷物が置いてあるので観光客がどこかに行かれたのかなと思っていたら、ヨシを刈って湿原の中を整備している作業員の荷物でした。
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木道沿いは限られたものしかないので山道を歩いた。鮮やかな瑠璃色の実をつけたサワフタギが目についた。
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黄葉しかけたシオデが1株あった。標高が1,000mを超えるこの場所は、秋が訪れるのが早い。
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立派な実をつけたシオデは何本もあった。
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遊歩道の橋の上からイワナが悠然と泳いでいた。人の気配を敏感に察しすぐに移動してしまうことが多いが、ここの場所では同じ姿勢でゆったりと泳いでいた。
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紅葉・黄葉は始まりつつあり、10月中下旬に見ごろを向かえると思っている。
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葉は全くなかったが特異な花種皮を持つマユミは良く目立った。マユミは昔この材で弓を作ったことから来ている。材は薄く黄色みがかっていて良くしなうので箆木としても使用できる。
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by yoshikata15 | 2018-10-05 22:19 | 自然景観 | Comments(0)

秋の山道

天気が悪い予想だったが陽ざし出てきたので出かけた。防災ダムの上流を歩ったが、大きな岩盤上になだらかに流れる滑り滝は心穏やかにしてくれる。
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林道内は陽が遮られていて少し寒い。時刻は10時20分気温はおそらく16~7℃位、薄いジャンバーを着るべきだった。
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植林されたスギやヒノキはよく手入れされて綺麗に見える。
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気温が低いので何もいなかったが突然何かが飛び出した。なかなか止まらなかったが日なたに止まった、クロヒカゲだった。
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しばらくしたら開翅してくれた。翅表はかなり擦れている。
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すぐ飛んで湿った地面で吸水を始めた。
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クルミがいくつか落ちていた。今年はブナやコナラの実が不作で、ツキノワグマが里に下りてくることが予想されるので注意を呼び掛けているがどうなるでしょうか。
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クサギが1本あった。枝や葉を触ると周期が感じられる。この匂いが好きな人はあまりいないのでは?
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萼の紅紫色と藍色の果実の組み合わせはインパクトがあって非常に印象的、果実は染料に使われる。
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by yoshikata15 | 2018-09-27 09:00 | 自然景観 | Comments(0)

伊自良湖

ワカサギ釣りで知られている伊自良湖に出かけた。すでに駐車場はいっぱいだった。
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恋人の聖地のようですぐ傍には二人の願いを書いた絵馬が沢山かかっていた。
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縁結びの神様弁財天が鎮座している。
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この池には大きな鯉が静かに泳いでいたが、こうした止水の人工池で飼われているのは逃げ出さない限り何の問題もない。
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クサギにモンキアゲハが飛来したがこんな状態でも早く飛べることに改めて感心した。
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5日前に訪れた河川の堤防は半分も咲いていなかったが、満開になって見事なまでに景観を彩っていた。
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前回はソバは気が付かなかったが周辺を歩ったら栽培面積が広いことを知った。
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割ときれいなツマグロヒョウモンがソバの花に来ていた。
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山側の民家周辺でミヤマカラスアゲハの♀が吸蜜に来ていた。
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羽島市でナマズを売り出そうとイベントを行った。一過性で終わらないで引き続き推進してくれるお店が3件あると言うのでその1店舗へ行った。「なまずバーガー」は
八丁みそ味と照り焼きを2種類あったので、両方頼んで半分こして食べ比べた。人それぞれだと思うが八丁みそ味の方がコクがあって美味しかった。近くに行ったので珍しいものを食せたが少し長生きが出来るのでしょうか?写真は八丁みそ味なまずバーガー。
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by yoshikata15 | 2018-09-25 23:13 | 自然景観 | Comments(0)

東海自然歩道

西濃地方のヒガンバナ群生地を案内いただいた。東海自然歩道沿いの河川の堤防に植えられていた。
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アゲハチョウが次から次へやってくる。
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地元では見かけることの少ない種なのでこんなに沢山見たのは初めてだった。ナミアゲハと言われる所以が良く分かった。
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モンキアゲハが飛来したがかなりの破損状態だ。
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産卵植物を探し回る行動のキアゲハが一瞬ヒガンバナを訪れた。
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サクラ並木の下にもヒガンバナが植えられている。
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日陰にはヒメヤブランが咲いていた。
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少し暗い環境から大きな蝶が飛び出した。クロコノマかなと思って近づいたらジャノメチョウだった。
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ヤマトシジミはよく見かけたが陽が強いので翅を開くことは無かった。
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少し離れた場所で白のヒガンバナが咲いていた。真っ白ではなく薄く黄色味がかっていた。
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まだ半分くらいは蕾だったので最盛期はもう少し先と思われるが、堤防を真っ赤に染める様子を見に行きたいと思っている。
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by yoshikata15 | 2018-09-19 08:20 | 自然景観 | Comments(0)

アブラゼミ

目的の場所が通行止めだったので富山の公園に寄った。春は花見でにぎわうが夏は暑いこともあって誰もいない。アブラゼミが鳴いていたので付近を散策した。
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翅が痛んでいる個体が多いので少し驚いた。
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地元では近年アブラゼミが少なくなっていて「蝉しぐれ」を久しぶりに堪能した。
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休憩所の柱にいる個体は全く動いていないので死んでいるのかと思って少し触ったら生きていることが確認できた。
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近くでプルーンが実っていた。なに科かなと思って幹を見たら横に筋があったのでバラ科だと分かった。
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プルーンはヨーロッパスモモと言われるようで皮の部分がすっぱい様だ。
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海に近い平地でしかもあまり寒暖の差のない所で栽培されていることにここで良いのか?と感じた。
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木になっているところを見ると、おいしそうに見えるが実際はどうでしょうね?
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by yoshikata15 | 2018-08-28 11:18 | 自然景観 | Comments(0)

妙法山へ(1)

三方岩岳駐車場から妙法山を目指した。ホツツジはほとんど終わっていたがまだ咲いているものがあった。
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ヒメキマダラヒカゲは沢山飛んでいたが多くの個体はボロボロだった。綺麗な個体を探していたが運よく見つけることが出来た。
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タムシバの実が大きくなっていた。
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尾根に出るとツマグロヒョウモンがテリハリをしていた。
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突然ホシガラスが近くに飛んできた。カメラを構えたらより遠い所の梢に止まった。
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100~400ミリで撮れたのでホシガラスと分かるものが撮れた。
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飛騨山脈ではよく見かけるが、白山山系はあまり出かけないので今回初めての遭遇になった。
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オオバクロモジもしっかり実を付けていた。
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さすがにナナカマドはまだ紅葉していない。
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ヒルトッピングの代表選手のようなキアゲハが、見通しの良い尾根で二頭でバトルをしていた。綺麗な個体の方を狙ってみたが、テリトリー主張が激しくなかなか撮影させてもらえなかった。
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カライトソウも良い状態の物がなく登山道沿いを探し回ってようやくマアマアのものが見つかった。
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by yoshikata15 | 2018-08-23 22:59 | 自然景観 | Comments(0)

環境に配慮した工事

中部縦貫自動車道の予定地にギフチョウが生息しており、食草のヒメカンアオイの移植地にどれだけ卵が生まれているか毎年の調査に立ち会った。
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間伐された影響もあり以前より明るくなって期待が膨らむ。地元で環境のことを学んでいる高校生と先生、アセスメントの職員、国土交通省環境アドバイザーで調査した。
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急用があったので最後までいられなかったが昨年よりは多くの卵が見つかったようだ。飼育下だと350~400くらい産卵するが野外だと大体100卵前後と言われている。
仮にこの調査で300卵見つかったとしても僅か3♀によるもなので、決して安定した発生地とは言えない。杉の枝をもっと払って林床に木漏れ日が当たるようになれば、食草のヒメカンアオイが増えると思われる。
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by yoshikata15 | 2018-06-02 21:34 | 自然景観 | Comments(2)

春満喫

飛騨地方北部は多雪地帯だが、今年はいつもの年よりはかなり少なかった。ただ2月が非常に寒くまた雨がほとんど降らなかったので雪解けは進んでいなく、場所によっては例年より生物の目覚めは遅かった。日向ではヤマエンゴサクが咲き始めていた。
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花の下の苞が切れ込んでいるのがヤマエンゴサクの特徴だ。
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クルミもようやく芽吹いた状態になってきた。
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エンレイソウは花をつけていた。
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日本海側の多雪地帯の象徴スミレサイシンは綺麗な状態のものが多かった。
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ギフチョウは1♂だけ確認できたが、風が強いこともあってよい位置取りで撮れなかった。
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by yoshikata15 | 2018-04-26 22:57 | 自然景観 | Comments(0)