カテゴリ:自然景観( 14 )

東海自然歩道

西濃地方のヒガンバナ群生地を案内いただいた。東海自然歩道沿いの河川の堤防に植えられていた。
e0367158_07060334.jpg
アゲハチョウが次から次へやってくる。
e0367158_07061158.jpg
e0367158_07061682.jpg
地元では見かけることの少ない種なのでこんなに沢山見たのは初めてだった。ナミアゲハと言われる所以が良く分かった。
e0367158_07062051.jpg
モンキアゲハが飛来したがかなりの破損状態だ。
e0367158_07062949.jpg
産卵植物を探し回る行動のキアゲハが一瞬ヒガンバナを訪れた。
e0367158_07062459.jpg
サクラ並木の下にもヒガンバナが植えられている。
e0367158_07063585.jpg
日陰にはヒメヤブランが咲いていた。
e0367158_07064553.jpg
少し暗い環境から大きな蝶が飛び出した。クロコノマかなと思って近づいたらジャノメチョウだった。
e0367158_07065236.jpg
ヤマトシジミはよく見かけたが陽が強いので翅を開くことは無かった。
e0367158_07065668.jpg
少し離れた場所で白のヒガンバナが咲いていた。真っ白ではなく薄く黄色味がかっていた。
e0367158_07070842.jpg
まだ半分くらいは蕾だったので最盛期はもう少し先と思われるが、堤防を真っ赤に染める様子を見に行きたいと思っている。
e0367158_07071326.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-09-19 08:20 | 自然景観 | Comments(0)

アブラゼミ

目的の場所が通行止めだったので富山の公園に寄った。春は花見でにぎわうが夏は暑いこともあって誰もいない。アブラゼミが鳴いていたので付近を散策した。
e0367158_10303100.jpg
e0367158_10310571.jpg
翅が痛んでいる個体が多いので少し驚いた。
e0367158_10314678.jpg
e0367158_10323054.jpg
地元では近年アブラゼミが少なくなっていて「蝉しぐれ」を久しぶりに堪能した。
e0367158_10330893.jpg
休憩所の柱にいる個体は全く動いていないので死んでいるのかと思って少し触ったら生きていることが確認できた。
e0367158_10340166.jpg
近くでプルーンが実っていた。なに科かなと思って幹を見たら横に筋があったのでバラ科だと分かった。
e0367158_10351502.jpg
プルーンはヨーロッパスモモと言われるようで皮の部分がすっぱい様だ。
e0367158_10355357.jpg
海に近い平地でしかもあまり寒暖の差のない所で栽培されていることにここで良いのか?と感じた。
e0367158_10374932.jpg
木になっているところを見ると、おいしそうに見えるが実際はどうでしょうね?
e0367158_11032428.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-08-28 11:18 | 自然景観 | Comments(0)

妙法山へ(1)

三方岩岳駐車場から妙法山を目指した。ホツツジはほとんど終わっていたがまだ咲いているものがあった。
e0367158_22085135.jpg
ヒメキマダラヒカゲは沢山飛んでいたが多くの個体はボロボロだった。綺麗な個体を探していたが運よく見つけることが出来た。
e0367158_22010583.jpg
タムシバの実が大きくなっていた。
e0367158_22094526.jpg
尾根に出るとツマグロヒョウモンがテリハリをしていた。
e0367158_22020372.jpg
突然ホシガラスが近くに飛んできた。カメラを構えたらより遠い所の梢に止まった。
e0367158_22040464.jpg
100~400ミリで撮れたのでホシガラスと分かるものが撮れた。
e0367158_22041419.jpg
飛騨山脈ではよく見かけるが、白山山系はあまり出かけないので今回初めての遭遇になった。
e0367158_22042095.jpg
オオバクロモジもしっかり実を付けていた。
e0367158_22103556.jpg
さすがにナナカマドはまだ紅葉していない。
e0367158_22111349.jpg
ヒルトッピングの代表選手のようなキアゲハが、見通しの良い尾根で二頭でバトルをしていた。綺麗な個体の方を狙ってみたが、テリトリー主張が激しくなかなか撮影させてもらえなかった。
e0367158_22054437.jpg
e0367158_22061877.jpg
カライトソウも良い状態の物がなく登山道沿いを探し回ってようやくマアマアのものが見つかった。
e0367158_22120823.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-08-23 22:59 | 自然景観 | Comments(0)

環境に配慮した工事

中部縦貫自動車道の予定地にギフチョウが生息しており、食草のヒメカンアオイの移植地にどれだけ卵が生まれているか毎年の調査に立ち会った。
e0367158_21083279.jpg
間伐された影響もあり以前より明るくなって期待が膨らむ。地元で環境のことを学んでいる高校生と先生、アセスメントの職員、国土交通省環境アドバイザーで調査した。
e0367158_21083737.jpg
急用があったので最後までいられなかったが昨年よりは多くの卵が見つかったようだ。飼育下だと350~400くらい産卵するが野外だと大体100卵前後と言われている。
仮にこの調査で300卵見つかったとしても僅か3♀によるもなので、決して安定した発生地とは言えない。杉の枝をもっと払って林床に木漏れ日が当たるようになれば、食草のヒメカンアオイが増えると思われる。
e0367158_21084209.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-06-02 21:34 | 自然景観 | Comments(2)

春満喫

飛騨地方北部は多雪地帯だが、今年はいつもの年よりはかなり少なかった。ただ2月が非常に寒くまた雨がほとんど降らなかったので雪解けは進んでいなく、場所によっては例年より生物の目覚めは遅かった。日向ではヤマエンゴサクが咲き始めていた。
e0367158_22151230.jpg
花の下の苞が切れ込んでいるのがヤマエンゴサクの特徴だ。
e0367158_22150788.jpg
クルミもようやく芽吹いた状態になってきた。
e0367158_22150155.jpg
エンレイソウは花をつけていた。
e0367158_22145475.jpg
e0367158_22145014.jpg
日本海側の多雪地帯の象徴スミレサイシンは綺麗な状態のものが多かった。
e0367158_22144536.jpg
ギフチョウは1♂だけ確認できたが、風が強いこともあってよい位置取りで撮れなかった。
e0367158_22144193.jpg
e0367158_22143634.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-04-26 22:57 | 自然景観 | Comments(0)

東濃の里山

東濃の里山を散策した。コバノミツバツツジが咲き始めていた。
e0367158_22344478.jpg
e0367158_22343945.jpg
刈り払われたササにモンシロチョウが弱々しく止まった。よく見ると左の前翅が折れていて正常に飛べない模様だ。
e0367158_22343459.jpg
e0367158_22343013.jpg
木立の中のスポット的な明るい空間にギフチョウが止まってくれた。
e0367158_22342610.jpg
羽化直後と思われる殆んど傷のない綺麗な個体だ。
e0367158_22340165.jpg
人家にあった椿は大部分終わっていて、状態の良いものは少なかった。
e0367158_22335711.jpg
比較的高い枝でコツバメが吸蜜していた。これもピントが甘いが、この後は合焦していないのにしたと音で知らされて、シャッターを切るとピンボケになってしまったので修理に出した。メインの機種のレンズとカメラがないのは痛い。
e0367158_22335244.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-04-12 23:03 | 自然景観 | Comments(0)

自然歩道

東濃の林道を進んでいると自然歩道の道しるべが立っていた。
e0367158_14254935.jpg
天気が良く暖かいので畑で作業をしている方が数名見えた。
e0367158_14253748.jpg
西濃と比べると東濃は春が少し遅い様だ。日当たりの良い所に咲くこの梅はまだ5分咲きだった。
e0367158_14253124.jpg
ここでもテングチョウ♂が見られた。
e0367158_14250919.jpg
少し歩くと案内看板が分岐点に立っていた。
e0367158_14255479.jpg
同じ場所にもう1つあったがこちらの方が歴史を感じる。
e0367158_14255824.jpg
時間が迫ってきたので待ち合わせ場所へ向かった。立派な神社があったので寄ってみた。
e0367158_14250334.jpg
境内は思っていたより広くなかったが割と立派な土俵があった。この地は相撲が盛んなのかもしれない。
e0367158_14245897.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-03-27 14:54 | 自然景観 | Comments(2)

陽気に誘われ

お昼頃から天気が良くなったので出かけたが日陰はかなり寒い。乗鞍岳は少し煙っているが全姿が見られた。
e0367158_15463075.jpg
スイセンが芽を出していた。3日後のオオイヌノフグリは沢山咲いていた。
e0367158_15462642.jpg
e0367158_15473042.jpg
雪の中で冬を越したキャベツがあったが、これは格別甘くおいしくなっているはずだ。今日の新聞で、白菜160玉盗んだ男が逮捕されたとあった。野菜不足て高値が続く中転売目的のようだが、同じ農業者なので生産の苦労は分かっているはずなのに情けないですね。
e0367158_15462222.jpg
人家に昨年の花期の終わりのままの状態のユキヤナギがあった。
e0367158_15461778.jpg
多くの場合下の部分は枯れたようになるので剪定されてしまうことが多いが、この株は無傷でごちゃごちゃしている。
e0367158_15461334.jpg
奥の方に目を凝らすとありました、ホシミスジの越冬巣です。成虫の時期にまた来てみようと思う。
e0367158_15460909.jpg
笠ヶ岳を始め飛騨山脈は良く見えたが槍ヶ岳は写真では分かりづらい。
e0367158_15455456.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-03-02 16:17 | 自然景観 | Comments(0)

春を探しに

家の前の圧雪がなくなり郊外へ出かけた。神社の境内は屋根から落ちた雪が沢山あった。
e0367158_18011048.jpg
傍の川はまだ雪解けが進んでいないので水量はさほど多くない。
e0367158_18010265.jpg
流れの緩やかな所ではカルガモが11羽、光を浴びて嬉しそうに泳いでいた。
e0367158_18000602.jpg
耕作地に緑が彩るのはもう少し先になりそうだ。
e0367158_18000243.jpg
隣町の日当りの良いお寺に行ってみた。
e0367158_17595307.jpg
耕作地の法面に何やら黄色いものが、もしかしてこれか!
e0367158_17594948.jpg
思ったとうりフクジュソウでした。多分これは植栽されたものと思う。近くに自生地はあるがまだ一面雪原だった。
e0367158_17594207.jpg
オオイヌノフグリも少し咲いていた。
e0367158_17593869.jpg
新しいカメラのテストで出かけたが、少し纏まった雨が降れば一気に雪が融け、緑の絨毯になるでしょう。
e0367158_17593085.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-02-26 23:24 | 自然景観 | Comments(0)

雪原散策

郊外のスキー場へ出かけた。平日と会ってお客は少ない。
e0367158_16115725.jpg
ほぼ貸し切り状態なので各集団で思い道理にコース取りが出来る。右のリフトは動いていなかった。
e0367158_16115341.jpg
リフトもガラガラですぐに乗れているようだ。
e0367158_16115081.jpg
アカマツ林をあるって見たが少ない雪と言えども膝以上あり踏み跡を慎重に進む。
e0367158_16110798.jpg
タラノキの幼木とメギが目立つがめざす植物は見当たらない。
e0367158_16110350.jpg
今シーズンは雪は少なめで比較的暖かいけれど池の縁は凍っていた。
e0367158_16105984.jpg
この辺りは湿地帯になっているがハンノキは独特な樹形をなしていた。
e0367158_16105449.jpg
何かおかしいと思って撮ったが、折れた枝が下の枝に引っかかったものだった。
e0367158_16105040.jpg
立派な案内看板があったが分水嶺の湿地は狭められ、湿地特有の植物や昆虫は激減したり絶滅してしまった。50年前に生息していたギフチョウはどこにも標本が残っていなく幻の蝶になってしまった。
e0367158_16104421.jpg
分水嶺北側の集落で日本海へ流れる河川の最上流部に当たる。
e0367158_16103986.jpg

[PR]

by yoshikata15 | 2018-02-05 16:55 | 自然景観 | Comments(3)