石垣島にて(3)

朝は雨が止んでいたのでマエサトビーチへ行ってみた。砂浜のそばに信仰における祭祀などを行う施設の御嶽があった。「聖なる空間」として今でも大切にされている。
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ホシアサガオ?(ヒルガオ科)と思われる小さな花が咲いていた。
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5枚の花弁を下側だけに広げたクサトベラ(クサトベラ科)は潮に強いので防風・防潮林として重要だ。
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上2枚は与那国でも見たソナレムグラ(アカネ科)が可憐な花をつけていた。
グンバイヒルガオ(ヒルガオ科)葉が相撲の行事が持つ軍配に似ているところからついたと言われる。方言のアミフィーバナは花を摘むと雨が降ると言う迷信に由来する。またつるは生活に使う紐として昔は重要な役割だった。
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オオハマボウ(アオイ科)は良く目立ち綺麗な花なのにすがすがしさを感じる。以前は葉を弁当に包むのに使ったり、樹皮から繊維を取って縄を綯ったりしたと言う。また樹皮を叩いて皮がスルッと抜けるようにして、刀と鞘のおもちゃを作って遊んだようだ。私の子供の頃は漆の樹の皮をむいて剣を作り、チャンバラをしましたが今思うと良くカブレなかったものだ。
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by yoshikata15 | 2017-11-26 18:20 | 植物 | Comments(0)

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