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アクシデント

カメラの設定はほとんど絞り優先で撮っていたが、この日はシャッター優先で撮ろうとダイヤルをSに回した。何とダイアルが取れてしまった。前日まで正常に撮っていたし、ぶつけたり落としたりしたことはなく?だった。シャッターは切れるがベストな設定が出来ないので見るに忍びない写真になってしまった。予備のカメラでチャレンジしたが90mmマクロではいかんせん遠い。
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調子が良かったので残念だ。修理はできると言われたが評判の良い製品があるのでどうしようか思案中。
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保証書を見ると6年以上使ったことになる。ブッシュの中でも首にかけたまま、かき分けながら進んだこともあるので寿命と思いあきらめるしかない。

# by yoshikata15 | 2019-08-20 18:18 | 出来事 | Comments(0)

相生山緑地

友人夫妻と相生山緑地を歩いた。公共の場所と思っていたが個人の敷地のようだ。
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結構広くていろいろなエリアがあるようだ。
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太くて高い木立が多い遊歩道は広くて歩きやすいが、蚊が多いのには閉口した。いつもはススキなどで怪我しないためと日焼け防止の意味もあって長袖を着ているが、
今回は都会へ行くので半そででも良いと判断したのが大間違いだった。樹液にカブトムシやカナブンが来ていたが、カブトムシはかなり小さい個体のようだ。
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薄暗い林内に見慣れない植物があった。地元では見かけたことがないヤブミョウガだ。ミョウガと付いているのでミョウガの1種と思われがちだが、ツユクサ科の多年草なので和名に惑わされないようにしないといけない。
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林内には大きなクサギがありそこにナガサキアゲハが吸蜜に来るという。これだけ立派なクサギは初めて見た。
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ナガサキアゲハは来なかったがクロアゲハはかなり破損した♀がやってきた。カメラが突然壊れ設定が全くできなくなり変えることが出来なくなった。シャッターは押せるが露出やシャッタースピードを変えれないので見れたものではなかった。壊れた状態で撮ったもの2点をupしてみる。
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カブトムシの家を作って増やしている事業を行っている。
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壊れたカメラはもう使わず別のカメラで撮ったクロアゲハとムラサキシジミ。
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歩るっている中アブラゼミの死骸がいくつも目に付いた。たくさん鳴いているし沢山の飛翔を見た。地面に転がっているアブラゼミがいずれも一回り小さい個体ばかりだった。チョウなどは通常発生より時に大発生をすることがあるが、その時の個体は通常発生個体と比べると小型になることが知られている。アブラゼミにそれが当てはまるかは分からないが個体数は非常に多く感じた。クマゼミも少し転がっていたが大きさは変わらないように感じた。


# by yoshikata15 | 2019-08-16 18:30 | Comments(2)

飛騨山脈の登山口

信州側の登山口を訪ねた。最近少なくなったと言われるオオチャバネセセリがいた。近隣では少なくなったと言われる実感がない。
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アイノミドリが1♂だけテリハリをしていた。
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ジョウザンミドリは末期だが相変わらず元気で活動している。
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飛騨側ではあまり見かけないが信州側ではよく見かける。親子づれに出くわしたが子供のサルは可愛い。
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オオゴマシジミはなかなか見られなかったが、一瞬クガイソウに吸蜜にいたところを捉えた。
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1頭だけだったがコヒオドシも見ることが出来た。
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# by yoshikata15 | 2019-08-14 18:12 | | Comments(0)

飛騨山脈山麓

4年前にアイノミドリのポイントを見つけたがその後は全くアイノに会えずじまいだった。今年こそと思って出かけたらようやく会うことが出来た。高くて遠い位置でテリハリをするのでお手上げだ。良い位置取りが出来ないか対岸へ渡ろうとするが、これまた急斜面で谷に落ちそうになった。そこでも駄目だったので元の位置に戻って下りてくるのを待った。捉えることは出来たがよい位置取りは出来ないので証拠写真程度にとどまった。
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青い個体が見れたので、まさかフジでは?かなり擦れた個体ではあったがフジミドリの♂がいた。生息していてもおかしくない環境だが、確認できたことに驚いた。
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後はミスジチョウがいたくらいで目ぼしいものは見かけなかった。
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# by yoshikata15 | 2019-08-13 18:00 | | Comments(0)

ツキノワグマ

ツキノワグマは毎年良く見るが写真で撮ることはなかなかできないが、今回カメラを首につけたので捉えることが出来た。ゼフの撮影でいた場所から移動した直後、何か気配を感じその場所を見たらクマが移動してきた。望遠レンズを付けていたが近すぎてぼけてしまい慌てて短くした。片目だけカメラ目線になった。
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胸の月の輪がはっきり見えた。
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ササが少し邪魔しているが顔を捉える事が出来た。
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ここから下4枚は連続写真だが何を食べているのかよく分からない。ササやイタドリでなないようだ。
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ここから3枚も連続写真で、下あごの2本の牙はやはり怖さ路感じる。
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クマとの距離は5~6mくらいで食べ終えたクマは薮に消えていった。体長は約90センチくらいで2~3歳と思われる。冬季や道路上では全体を撮れることも可能だが、緑の季節では葉が邪魔して全体を捉えることは困難である。クマを撮れたのは2回目だがカメラ目線をしてくれるのは有り難かった。
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# by yoshikata15 | 2019-08-12 18:34 | 野生生物 | Comments(2)

飛騨山脈の登山道 Ⅳ

登山道のクガイソウには時々チョウが吸蜜に訪れる。最初にコヒョウモンが飛んできた。
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ヒメシジミは♂♀ともまだ綺麗な個体がいた。
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ミドリヒョウモンもやってきた。
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一瞬だけツマジロウラジャノメが吸蜜に来た。
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コチャバネセセリの♀は花に来ることも多い。
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ヒメキマダラセセリの♀は高標高地では少し黒化する気がする。
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# by yoshikata15 | 2019-08-11 18:49 | | Comments(0)

飛騨山脈の登山道 Ⅲ

ミヤマニガウリは色んな所ではびこっていた。
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トゲに触れると痛いミヤマイラクサは、出始めの時は美味しい山菜としてよく知られている。そのなかでも和え物が一番のようだ。
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オオウバユリは草むらの中から立ち上がって存在感を放っていた。
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イタドリはたくさん見かけたが綺麗な状態のものを探すのは骨が折れる。
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ヤグルマソウはどの株も花期はすべて終わっていた。
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オオヤマレンゲも種になっていたが1輪だけ花が咲いていた。
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ミヤマイボタも見つかった。
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割と綺麗なノリウツギがあった。
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ミヤマニワトコ?は実を付けていた。新葉を天ぷらでいただいたことがあるが、大変美味しかったけれど一箸にしないとおなかが大変なことになってしまう。下剤を服用するくらいなら、これを食しておなかの掃除をするほうが体には優しい。
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# by yoshikata15 | 2019-08-10 18:45 | 植物 | Comments(0)

飛騨山脈の登山道 Ⅱ

クサボタンが咲きはじめだった。この花には昆虫がよく吸蜜に来る。
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シナノオトギリは少数見られた。
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最初にこの花を見たときカエデの仲間とは思えなかったオガラバナ。
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ヤマアジサイは綺麗な色のものは少なかった。
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谷の出会いの所にオオタネツケバナ?が咲いていた。
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イワガラミがブナの大木に絡んでいた。
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イケマはアサギマダラの食餌植物だが、沢山ありすぎて幼生期を探し出すのはかなり難しい。
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シモツケソウも可憐な花を付けていた。
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# by yoshikata15 | 2019-08-09 18:24 | 植物 | Comments(0)

飛騨山脈の登山道 Ⅰ

登山客でにぎわう新穂高に行ってみた。近年登山ブームなのかで駐車場が無料・有料とも満車なことが多いので困ってしまう。車道の途中に風穴があって涼を求める登山客が良く休んでいる。冬季に冷えた外気が吸い込まれ、夏季に冷風が噴き出す「冷風穴」だ。朝は温度差によって白く見える。舞台のドライアイスのようでここを通る方は役者になった気分を味わえるかも?
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タマガワホトトギスが咲きはじめていた。
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シジウドもこれから満開になるだろう。
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線香花火のようなウドの花は可愛い。
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バライチゴはほぼ終わりだった。
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コヒョウモンの食餌植物オニシモツケはちょうどよい時期だった。
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救荒植物のリョウブはまだ食したことはないが、あまりおいしくないと言われる。
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オオハナウドが見事な花を展開していた。
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ミヤマフユイチゴと思われるイチゴが実を付けていた。
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# by yoshikata15 | 2019-08-08 18:41 | 植物 | Comments(0)

信州の高原 Ⅳ

イケマの花にキバネセセリ♂が吸蜜に来ていた。きれいな個体だ。
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♀も吸蜜に来てくれた。
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羽化して間もないと思われるヒオドシチョウが石積みで吸水していた。
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かなりくたびれたアサギマダラの♀が吸蜜に来た。
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ヒメキマダラセセリは♀がまだよい状態だった。
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7月も終わろうとしているのにボロながらオオイチモンジ♂が滑空していた。
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ジョウザンミドリは沢山いるがカケのあるものが多い。
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リモート撮影用に購入したカメラは、ラジオ電波が思うように作用せず殆どお蔵入りで使用することがなかった。今回インターバル撮影にチャレンジした。被写体をど真ん中に持って行くのはもっと練習しなければならない。
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待望のアイノミドリを捉えることが出来た。
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帰路道路で不規則な動きをするカラスアゲハを見た。車とぶつかったようだが翅は殆ど破損していなく、体も内臓が出ていることはない。もう長く生きれることはないが、このままだと車に踏みつぶされるので草むらにそっと置いて成仏を願った。
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# by yoshikata15 | 2019-08-07 18:50 | | Comments(0)

群馬の里山

群馬の里山へ樹液の出ているところをIさんに連れて行ってもらった。クヌギにはジャノメチョウが吸蜜していた。
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葉に止まっていたルリタテハが樹液に飛来した。
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外来種のアカボシゴマダラは今回初めて見させていただいた。
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目立たない所でハグルマトモエが吸蜜していた。
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新鮮なスミナガシ♀?が急に樹液に飛来した。口吻の赤いのが良く目立つ
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ムラサキシジミはこの時期なかなか開始しないので裏だけ。♂と確認後にリリースした。
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キタテハが近くに葉上にいた。
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オオムラサキは3♂現れたが全て最盛期を過ぎた個体だった。♀は見ることが出来なかった。
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そういえばスズメバチがいないことに気づき、近くの会社の人に聞いたら「蜂駆除のために薬をまいた」と言われた。チョウも少ないがスズメバチが少ない原因が薬だったとは、驚きと同時に残念な思いが頭をよぎった。Iさんにいろいろお世話になり有り難うございました。

# by yoshikata15 | 2019-08-06 17:45 | | Comments(2)

上信越自動車道

上信越自動車道の横川SAで休憩した。峠の釜めしで有名なところだが早朝なので車はまだ少ない。
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スターバックスがあるがまだやっていないので、施設裏の日本庭園風な庭を散歩した。
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ニホンザルの生息地が周辺にあるという。注意書きのように、野生動物の生活環境を乱してしまうような行為は絶対にするべきではない。以前食べ物を要求されてサルに襲われそうになったことがあり、エサを与える行為は心して慎まなければならない。
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中に入ると梅の古木があり、開花時には花の共演と香りに包まれることだろう。
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ここから小根山森林公園に行けるようだ。
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この道は高速中山道とも言うようだ。
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別の門からも入ってみた。
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大きな陶板に梅や鳥が焼かれていた。
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きれいに整備された芝の上に立つ梅は、違和感がなく自然に溶け込んで綺麗に見えた。花の時期にもう一度行ってみたいと思った。
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# by yoshikata15 | 2019-08-04 18:23 | 自然景観 | Comments(0)