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ギフチョウ採集会

先日小学校のギフチョウ採集会が開かれた。昨年コロナの影響で3年生の採集会が中止になったため、今年は3・4年生合わせて31名の参加になった。快晴に恵まれたが朝の冷え込みでまだ気温が低いので卵探しをした。ウスバサイシンの葉をめくりながら葉をめくりながら探していくと、あちこちから「あった」と歓声が上がっていた。
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気温が上がってきたらシロチョウ類が飛びだした。早くてなかなか捕まえられない。その内ギフチョウも飛んできた。皆一斉に走りながら網を振っていた。この女子児童が最初にギフチョウを捕まえた。当日マスコミの取材があり、カメラを向けているのは新聞社の記者である。
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この子もギフチョウを捕まえたが、大人がやるようにネットの底をつまんで上にあげてチョウが上に行くようにしているが、普段から昆虫採集をしているのかもしれない。
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この子もギフチョウを捕まえた4年制で、校長先生から帽子を治してもらっているところである。
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今回3.4年生合同の採集会となったが、4年生は体力的に3年生より勝っていて採集するのは上手だった。ツマキチョウは今まで児童に採られたことはなかったが、3年生が見事採集した。こういった体験を通して故郷に関心をもって、自然環境を考えるきっかけになってくれたら嬉しいと思っている。
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# by yoshikata15 | 2021-05-14 18:13 | | Comments(0)

キツネ

山道を走っていたらキツネが道路を歩いていた。車をゆっくり停めカメラを出して外に出ると、キツネは逃げるどころかこちらに寄ってくるではないか。ドアを閉めるとその音で逃げてしまうことが多いので開けたまま、後部のドアもカメラを出して空いたままである。車の中に入られると、キツネの病気や体毛についているダニなどが座席のシートにつくと困るなを一瞬頭をよぎった。
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幸い中に入ることはなかったが、何か食べ物を欲しそうだった。誰かが餌を与えてしまって、人を見ると餌をねだるようになって寄ってくるのでは?と感じた。
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この道路の先にある職場の方は、全員このキツネの存在を知って見えて、以前はガリガリに瘦せていてしばらく見ないので死んでしまったのかと思っていたら、生存が確認でき少し太ったと言われていた。
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元々飼育されていたものを飼育放棄して野外に放たれたのかもしれない。
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カモシカは銅像の様に動かないでじっとしている時間があるので撮るには簡単だが、野生動物はすぐ逃げてしまうことが殆んどなので捉えることが困難なことが多い。楽に写真が撮れたのは良かったが、本来のキツネの生態とかなり違うので複雑な気持ちになった。
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# by yoshikata15 | 2021-05-12 18:19 | 野生生物 | Comments(1)

キアゲハ

春型のキアゲハは夏型よりも小さくて清楚で好きなチョウになる。飛び回っていたがシバザクラで吸蜜し始めた。
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強風により翅が不自然になったり、蝶自信が飛ばされそうになったりしているがしっかり踏ん張っている。
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午後3時半を過ぎたので睡眠前の吸蜜と思われる。
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長いこと吸蜜したので口吻がシバザクラの花粉でオレンジになっている。
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キアゲハは3分近くシバザクラに滞在してくれたので、十分楽しませていただいた。

# by yoshikata15 | 2021-05-11 17:38 | | Comments(0)

ツマキチョウ

以前見られなかった高標高地に、温暖化の影響かツマキ低地から高地まで春の蝶として普通になってきた。強い風の中飛び回っていたが♀がタンポポで吸蜜してくれた。
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# by yoshikata15 | 2021-05-10 17:04 | | Comments(0)

ベニシジミ

ベニシジミは平地から山地の草地環境で普通に見られる。第1化は橙赤色が光沢があり明るくなるので好きな人が多い。後翅の小青斑は個体によって出るものと消失するものがいる。これは青斑が出ているので華やかに見える。
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こちらは青斑が出ていないので少し寂しく感じる。
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# by yoshikata15 | 2021-05-09 18:43 | | Comments(0)