花梨酒

いつも花梨をいただく友人から今年もいただいた。今年は豊作で沢山なったというので4個もいただいた。
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非常に硬いので切るのに力がいる。
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いつもはこのまま輪切りにしてスライスするのだが、下が平らでないと安定せず怪我をする恐れがあるので切った断面を下にして安定させてスライスした。
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種も一緒に入れて蜂蜜100gとホワイトリカーを入れ冷暗所で1年以上寝かせればokだ。
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2年前に仕込んだものを小瓶に移したがきれいな琥珀色になっていた。以前が砂糖類は一切入れなかったが2年前から蜂蜜を入れるようになってから、よく香るようになってきた。喉喉の弱い私にとってこれからの季節、食前酒として時々いただこうと思っている。Tさん有難うございました。
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# by yoshikata15 | 2018-11-14 16:59 | 料理 | Comments(2)

晩秋の山里

快晴に誘われて郊外に出かけた。雑木林は冬間近で最後の化粧をして彩っていた。
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空地にわずかに残っていたシロツメクサにウラナミシジミ♀が吸蜜に訪れた。♂は見ることができなかった。
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畑に作ってある菊にツマグロヒョウモン♂が飛来した。1~2日前くらいに羽化したと思われる新鮮さだ。
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ヤマトシジミは数頭見かけたがボロ個体ばかりだ。これは割とましな♂だ。
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今年はまだ冷え込みが足りないせいか青の発達した♀はこれからかもしれない。
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キタキチョウは越冬に入る前の栄養補給を取るのに余念がないが、時折♂が♀にアタックするがあまり執着することなくすぐ諦めてしまう。これは♀だが逆光で撮るとシルエットがよく分かる。
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越年蝶の異名のあるモンキチョウは以前雪の降った翌日に見たことがあり寒さに強いチョウだ。
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柿の葉は半分以上落下して冬近しを感じさせる。
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いつもならキタテハが吸汁に来ているのだが既に越冬体制に入ったのかハエとハチしかいなかった。


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# by yoshikata15 | 2018-11-11 22:09 | | Comments(0)

将軍塚清龍殿

京都を一望できる将軍塚清瀧殿へ向かった。途中の山道は先の台風で倒れた木々が痛々しい。
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手入れされた庭は紅葉はこれからのようだ。
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清瀧殿は撮影禁止なので外観だけ写した。
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清瀧殿の裏が展望台になっていてここにガラスの茶室があるというので期待したが、オリンピックのために展示されるようですでに東京へ運ばれた後だった。
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滞在時間が短くゆっくり庭を鑑賞できないままバスに乗り込んだ。
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夕食はサガミでいただいたが美味しくて完食した。
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高速道路が夜間工事で8:00から通行止めになるのでかなり慌てた夕食だったが、数秒のところで下道に下りずに通過できほぼ予定どうりに到着できた。

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# by yoshikata15 | 2018-11-08 09:34 | 自然景観 | Comments(0)

祇園をどり

このツアーのメインの祇園をどりの祇園会館についた。茶券付観覧料なのでホールに入る前に抹茶をいただいた。きれいな芸妓さんが亭主と伴東をしていたので写真を撮りたいと思ったが撮影禁止でした。人がごった返していてお点前を見ることができなく、どの流派か分からなかった。大勢のお客をもてなすので水屋は大変忙しいのはわかるが、お茶が冷めていて美味しくなかった。
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童遊びをテーマに遊尽童翫物(あそびづくしわらべのかんぶつ)の演題で全6景を踊られた。地方(じかた)は6名で三味線と唄は3人づつで行われた。撮影禁止なのでプログラムを購入したので雰囲気が伝われば嬉しい。
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春に祇園をどりに出た人の中に地元の女性がいるというので、今日の中にもいると思うので聞いてみてくださいとガイドから言われた。人並みに押されるように出てしまったので聞くことができなかった。ガイド自身が職員に聞いたようで、春には出演していたが秋のをどりには出ていないと言われたようだ。もしお会いできれば郷里を離れてどんな思いでこの世界に飛び込んだか聞きたいものだ。11/10まで1日2回の公演があるので興味のある方は覗いて見られては如何でしょう。

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# by yoshikata15 | 2018-11-07 17:29 | イベント | Comments(0)

京都バスツアー

商工会議所共済制度加入者優待バスツアーで京都に出かけた。祇園をどりと秋の京都を楽しむ旅ということだが、をどりの時間が午後なので早めの昼食となった。
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創作おばんざいバイキングなので色んな料理が並んでいた。
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運転手やガイドも入れると50名近くの人が一斉に料理の前に行くので大混雑になった。
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動線が悪いので余計に渋滞してしまった。
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料理はたくさんあったので無くなることはなかったが、盛り付けのきれいな状態の料理は写すことができなかった。
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自家製スイーツまで用意してあった。
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自分のトレイにサラダやお寿司や肉類を持ってきた。右の陶板焼きと左下の茶わん蒸しは銘々の場所に置かれていたもの
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寿司は今一だったが後の料理はみんな薄味で美味しくいただいた。今までかなりひどい昼食があったので期待していなかったが、旅行社を変えたと聞き納得できた。

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# by yoshikata15 | 2018-11-06 23:19 | 料理 | Comments(0)

河川堤防

少し前に夏型のキタテハを沢山見た河川道路へ行ってみた。途中いつも行くスーパー裏にヤマトシジミが沢山飛んでいた。殆んどボロ個体の♂だったが1♀を見つけ出した。
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意外と敏感で近づけなかった。
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低温期型の青色が発達した個体だがピントが甘い。
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河川堤防に行くとメスグロヒョウモンが弱々しく飛んでいた。
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天気が良いにもかかわらずヒョウモン類はメスグロのみ、他キタキチョウを2頭目撃しただけだった。
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カナムグラは相変わらず繁茂していtがキタテハは見ることは出来なかった。
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# by yoshikata15 | 2018-10-26 13:29 | | Comments(0)

秋の日なた

3日前にヤマトシジミの♀を見たけれどカメラを持っていなかったので同地に出かけた。ヤマトは見られなかったが墓地の周りに植えられた花にキタキチョウが群れていた。
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♂は♀を少し追いかける行動はしたがしつっこいと言うことは無く、♀は交尾拒否の行動もしなくすぐに吸蜜行動に移っていた。
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10頭以上いたが全てを一緒に映し出すことは無理でこれには4頭が納まった。
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ここは我が家の墓があった場所だが、今は別の場所に移動したので少しばかり畑があるだけだ。年に1回草刈りをするだけで何も作っていない。小さいころから慣れ親しんだところなのでこの地に来ると郷愁を感じる。
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友人の畑地にミヤマハハソにアオバセセリがついていると言うので行ってみた。
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大きな特徴ある巣があり中を開いてみると丸々太った終齢幼虫が見えた。この大きさなら数日中に蛹化すると思われる。
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巣から出て摂食中にサシガメにでもやられたのか終齢幼虫が死んでいた。
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反対側から見るとこの様だ。ここまで大きく育ったのに天敵にやられるのは残念だが、これが自然の摂理であって彼らも生きていかなければならないので受け止めるしかない。
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# by yoshikata15 | 2018-10-24 12:10 | | Comments(0)

熱気球体験 

熱気球に乗ってみたいと思い早朝現地に向かった。熱風を気球に入れて膨らませている最中だった。
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バスケットが斜めにならないようにスタッフが懸命に押さえている。
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子供たちが多く参加しているので記念撮影をする家族が多い。
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風があると危険で飛ばないので主催者のタッフが乗り込んで試験飛行をする。
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飛び上がって様子を見る。風が常に強いわけでないので中断しながら飛ばすことに決まったようだ。強風や天気状況によって搭乗できない場合があるので予めご了承して下さい、と記されていたので皆さん一安心された。
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いよいよ自分の番が回ってきた。5人の乗客と熱気球の操縦士1人で6人で離陸だ。バスケットが深く片足は簡単に入るが残りの足が引っかかってスムーズにいかなかった。安全のためにバスケットを深くしているのだと思った。
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ゆっくりふわーっと上がって行った。やはり風の影響で横揺れがあったが、狭いバスケットの中で皆さんの体が触れているので怖さはなかった。
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ガスは家庭用と同じプロパンで20Kボンベ2本搭載し、20分で1本つ使い切ると言われた。火をつけた時の音は凄いが、ボイラーの傍は暖かくちょっぴり得した気分。
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気球の中は乗らないとなかなか見ることは出来ない。
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まだ紅葉が始まりかけたばかりなので綺麗になっていない。この位置で約15m上昇した地点で風がなければ30mまで上げると言われた。高い位置からの眺めは非常に気持ち良かった。
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朝6時から8時まで先着100名なので4時台に起きて向かった。子供たちにもっと多く参加してもらいたいが、休日とは言え早い時間に子供を起こしていくのは大変でしょう。風の影響を考慮すると朝に実施するのがベストと思われる。7時少し前の時点で予約された方の半分はまだ来ていないと言われていました。その中には子供連れの家族も含まれていると思う。2週間後にも開催されるので小学生のいる甥っこ家族に連絡したい。

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# by yoshikata15 | 2018-10-16 09:49 | イベント | Comments(0)

加子母の大杉

中津川市加子母を久しぶりに訊ねた。加子母村だった時代に近隣の同好者が冬に集って一晩語り明かしたことが数年間続いたので良く訪れた地だ。大杉をじっくり見たことがないので行ってみた。
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樹齢1000年を超すのを屋久杉と言うようだが、これは屋久杉に匹敵するくらいの大杉だ。
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大杉の下の大願地蔵尊が祀られている地蔵堂。
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唄まで作られているのでの、地域の方にいかに深く信仰されていたのか伺える。
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近くに名水「乳子の池」があると言うので行ってみた。
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綺麗に整備された池が秋の陽ざしに映えていた。
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池のそばに植えられていたサンショウにアマガエルを見た。
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湧き出る清水が水面をゆらし綺麗だった。
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ここでも鯉が泳いでいたが止水域で飼われている分には何の問題もない。
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# by yoshikata15 | 2018-10-11 10:41 | 自然景観 | Comments(0)

栗きんとん

山道を走っていたらクリが落ちていた。柴栗の中でも特に小さいので拾うのはためらったが、中にはある程度のものもあったので二人で拾った。
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拾ったクリの一部だが虫食いの栗が落ちているところは無傷なクリはほぼなく、虫の食っていない場所の栗は殆どが完全な形の栗で、虫食いは僅かしか確認できなかった。
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栗ご飯となめこの味噌汁は妻が作ってくれました。
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いつもの様に圧力釜で茹でた栗をスプーンで実をほぐした。今回初めて裏ごしをしてみた。
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砂糖は三温糖とたまたま残っていた使いかけの喜界島のザラメ、塩は瀬戸のほんじおで味を調えた。
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ラップで絞って出来上がり。今回は裏ごしして粒がなかったので絞りやすかった。
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さっそく和室で抹茶を頂きながら賞味した。かげんして砂糖を入れたので栗の風味がしっかりしてまろやかで滑らかく、見た目はともかく自分的には良い味付けが出来たと感じた。
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# by yoshikata15 | 2018-10-07 21:24 | 料理 | Comments(2)

棚田と湿原

北部の板倉と棚田を訪ねた。すでに稲刈りは終わっており稲架干しされていた。
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近くの池ヶ原湿原に足を延ばした。ミズバショウとリュウキンカの時期は大変賑わう場所だけど、今の時期は訪れる人は殆どいない。木道に荷物が置いてあるので観光客がどこかに行かれたのかなと思っていたら、ヨシを刈って湿原の中を整備している作業員の荷物でした。
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木道沿いは限られたものしかないので山道を歩いた。鮮やかな瑠璃色の実をつけたサワフタギが目についた。
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黄葉しかけたシオデが1株あった。標高が1,000mを超えるこの場所は、秋が訪れるのが早い。
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立派な実をつけたシオデは何本もあった。
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遊歩道の橋の上からイワナが悠然と泳いでいた。人の気配を敏感に察しすぐに移動してしまうことが多いが、ここの場所では同じ姿勢でゆったりと泳いでいた。
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紅葉・黄葉は始まりつつあり、10月中下旬に見ごろを向かえると思っている。
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葉は全くなかったが特異な花種皮を持つマユミは良く目立った。マユミは昔この材で弓を作ったことから来ている。材は薄く黄色みがかっていて良くしなうので箆木としても使用できる。
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# by yoshikata15 | 2018-10-05 22:19 | 自然景観 | Comments(0)

秋の山道

天気が悪い予想だったが陽ざし出てきたので出かけた。防災ダムの上流を歩ったが、大きな岩盤上になだらかに流れる滑り滝は心穏やかにしてくれる。
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林道内は陽が遮られていて少し寒い。時刻は10時20分気温はおそらく16~7℃位、薄いジャンバーを着るべきだった。
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植林されたスギやヒノキはよく手入れされて綺麗に見える。
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気温が低いので何もいなかったが突然何かが飛び出した。なかなか止まらなかったが日なたに止まった、クロヒカゲだった。
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しばらくしたら開翅してくれた。翅表はかなり擦れている。
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すぐ飛んで湿った地面で吸水を始めた。
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クルミがいくつか落ちていた。今年はブナやコナラの実が不作で、ツキノワグマが里に下りてくることが予想されるので注意を呼び掛けているがどうなるでしょうか。
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クサギが1本あった。枝や葉を触ると周期が感じられる。この匂いが好きな人はあまりいないのでは?
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萼の紅紫色と藍色の果実の組み合わせはインパクトがあって非常に印象的、果実は染料に使われる。
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# by yoshikata15 | 2018-09-27 09:00 | 自然景観 | Comments(0)