ムシャクロツバメに会いに行く(2)

河川敷を歩っているとカワウの大きな集団に出くわした。水面を滑空して着水し、すぐまた滑空する行為をしているので写真が撮りにくい。
e0367158_16460305.jpg
アオサギやダイサギも混じっていた。
e0367158_16455884.jpg
カワウはよく見かけるが6~70羽の大きな集団は珍しいとお聞きした。
e0367158_16455259.jpg
綺麗そうな個体だが翅表はやはり傷があった。
e0367158_16454700.jpg
ここではタイトゴメとツルマンネングサが食草になっているがこれはツルマンネングサのようだ
e0367158_16451749.jpg
最後に守山区のツマグロキチョウの産地に寄ってみたが、宅地造成で産地が殆んどつぶれていた。かなり歩き回ってようやく確認でした。
e0367158_16450753.jpg
逆光で撮ってみたが照射角度が良くないので逆光の良さが出ていない写真になってしまった。
e0367158_16450160.jpg
日陰に止まると前翅を深く後翅に沈めてしまい動かなくなった。このまま睡眠に入るのかもしれない。大規模な工事をしていたので、今度訪れた時に果たして世代を繫いでいてくれるのか心配しながら帰路についた。
e0367158_16445464.jpg


[PR]

# by yoshikata15 | 2017-11-19 17:24 | | Comments(0)

ムシャクロツバメに会いに行く

Sさんの案内で名古屋のムシャクロツバメに会いに行った。最初に行った堤防では見ることが出来なかった。先日の大水で食草が水に浸かったせいかもしれない。
e0367158_22232247.jpg
いたのは後翅に青紋の4つある綺麗なベニシジミだけだった。
e0367158_22231745.jpg
e0367158_22231326.jpg
場所を移した河川敷でようやくムシャクロツに会えた。3枚とも同じ個体である。
e0367158_22225828.jpg
やや擦れているが初めて見る蝶なのでぜいたくは言えない。ここではタイトゴメを利用しているとお聞きした。
e0367158_22225181.jpg
この蝶の広がりは虫屋が放蝶したのではなく、Sedum好きの人が大陸から仕入れたものに幼虫か蛹が付いていたものが拡散したと言うのが真相らしい。
e0367158_22230245.jpg
キタテハがセンダングサにようやく止まった。
e0367158_22230791.jpg

[PR]

# by yoshikata15 | 2017-11-18 23:00 | | Comments(0)

雨の与那国(6)

祖納へ戻る途中にボタンボウフウ(セリ科)があった。チョーミーグサ(長命草)の方言名があり、魚の中毒を防ぐと言われ刺身のつまや和え物に利用される。沖縄県民の長寿は気候とこの植物を普段から食しているのも一因ではないだろうか。
e0367158_09312871.jpg
ティンダバナに寄ってみたが雨で道がぐちゃぐちゃで、下草もしっかり水分を含んでいるので入り口にとどまった。
e0367158_09312074.jpg
宿の主人が「ここの水は冷たくておいしいよ」と言われるので以前展望台へ行ってみたが、飛騨山脈の水を毎日飲んでいる者にとっていくら湧水と言えども、冷たくておいしいと感じられなかった。
e0367158_09312555.jpg
e0367158_09311622.jpg
道沿いにランタナが植えられていた。晴れていれば色んな昆虫が訪れる。
e0367158_09311198.jpg
e0367158_09310738.jpg
与那国空港によって飛行機が飛ぶか聞いてみたが石垣から来ない限り無理だと言われた。
e0367158_09310350.jpg
出発時間少し前に空港で待っていると石垣からの便が到着した。何とか石垣に帰れそうになった。
e0367158_09310048.jpg

[PR]

# by yoshikata15 | 2017-11-15 10:18 | 野生生物 | Comments(0)

雨の与那国(5)

少し怖いがこんな林道に入ってみた。明るく映っているが実際はかなり暗い空模様だった。
e0367158_12264338.jpg
大きいものは高さ2メートルになるクワズイモ(サトイモ科)だがこれは少し小さい。芋が出来るが食べられない。急な雨の時は傘代わりに出来るが、樹液が皮膚に付くと痒くなるので注意が必要だ。
e0367158_12203893.jpg
リュウキュウヒメジャノメが暗い環境下飛んでいたがYpthimaは見られなかった。
e0367158_12202885.jpg
少し明るい環境下ではウスアオオナガシジミが開翅したが破損個体なので残念だ。
e0367158_12201951.jpg
クロテンシロチョウは時々現れたが花が少ないのでずっと飛びつづけている個体ばかりだ。
e0367158_12201405.jpg
間断なく降り続けている雨に安心しているのか、木の高いところまで登ってきているマイマイを見かけた。
e0367158_12195006.jpg
新鮮なユウレイセセリが目の前に止まってくれた。
e0367158_12200545.jpg
フィールドワークが思うようにできなく、案内看板にあるような鳥たちに全く会えなかったのが心残りだ。
e0367158_12194390.jpg
e0367158_12193854.jpg
雨はさほど出ないが風が強く飛行機が飛ぶかどうか全く分からない。。もし欠便になると予定が大幅に狂うことになる。石垣から飛行機が飛ばないことには与那国から出れない。台風次第だ。
[PR]

# by yoshikata15 | 2017-11-14 13:56 | | Comments(0)

雨の与那国(4)

東崎自然環境保全地域を散策した。
e0367158_07233409.jpg
与那国馬の説明看板があった。実際おとなしい馬で近くにいても怖さは感じられなかった。
e0367158_07231546.jpg
何もないような原野の中でひときわ目立ったのがマルバアサガオガラクサ(ヒルガオ科)だった。
e0367158_07224615.jpg
e0367158_07224019.jpg
強風と小雨の中何度も飛ばされながらヤマトシジミがカタバミに産卵行動をしていた。
e0367158_07230032.jpg
e0367158_07230819.jpg
あまりにも風が強く自身も飛ばされそうになったので灯台へ行くのはあきらめた。
風の影響をあまり受けない林道では面白い花が咲いていた。
e0367158_07202252.jpg
e0367158_07194732.jpg
e0367158_07194152.jpg
e0367158_07193478.jpg

[PR]

# by yoshikata15 | 2017-11-13 07:54 | 植物 | Comments(0)