雨上がりの高原

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岐阜県の昆虫にこだわって撮影する方を案内した。この地は非常に分かりづらく、温暖化の影響もあって近年草丈が高くなり益々入林困難になりつつある。雨が上がったとはいえ樹上の葉にはたっぷり水滴が載っているので、上下の雨具を着てしかも傘をさしての歩行となった。何回も迷ってようやく見覚えあるところに出た。最初にウラジャノメの♂が出てきてくれた。
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コチャバネセセリも飛ぶくらい天気が回復してくれた。
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ウラジャノメの♀の開翅を捉えることが出来た。私一人なら絶対行かない天気でしたが、案内した方がウラジャノメを撮られたようなので安心しました。

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# by yoshikata15 | 2017-08-04 21:19 | | Comments(0)

静岡遠征

車の運転に自信がないので早朝に着くように暗いうちに出かけた。朝一番に目についたのはホソバセセリだった。
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杉の林床はとても暗いがクロコノマがいくつかいた。敏感で近寄れないしストロボを使わないでの撮影なのでまともなものが撮れない。
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多くのコジャノメは削除したがこの写真もピントが甘いが致し方ない。
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日向は暑いのでモンキアゲハも一瞬葉上で休んだ。
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アサマイチモンジは炎天下でも飛び回っていた。
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ヤマノイモにダイミョウセセリの巣があったので開いてみたら終齢幼虫が出てきた。
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クロヒカゲモドキが飛び出したがとにかく早い。追いかけて止まったところを狙ったが動悸が激しく、手ぶれを起こさないようにしたが甘いピントの量産になった。f7.1 1/50で奇跡的に撮れた写真がこれだ。一般に羽化直後や♀はゆっくり飛翔することが多いがこの蝶はすこし違う。
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# by yoshikata15 | 2017-08-03 22:18 | | Comments(0)

北陸遠征

久しぶりに北陸に遠征した。珍蝶クロシジミに会うためだ。さっそく♀がススキに止まっていた。
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白化型がいたが気温が高い性か開翅してくれなかった。
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♂がようやく出てきてくれた。
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鈍く光る開翅場面を捉えることが出来た。
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ホソバセセリの新鮮個体も見られた。
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炎天下の中、元気に飛び回っているのはツバメシジミだ。
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この地で初めてキマダラセセリを見た。
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# by yoshikata15 | 2017-08-02 22:04 | | Comments(0)

夏の高原

飛騨山脈の信州側の高原に行ってみた。ジョウザンミドリが下草に止まっていた。
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いつも持ち歩いている脚立にテリハリの場所の1つとして止まってくれた。
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近くの草むらに♀が直射日光を避けて静かに止まっていた。
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高原らしくコキマダラセセリ♀が翅を広げてくれた。
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ゼフにように早く飛翔する蝶がいたがなんとゴイシシジミだった。
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少し離れた高原にはヒョウモンチョウ♂がいたが、最盛期を過ぎていて綺麗な個体は少ない。
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♀はまだ綺麗だったが中々止まってくれなかった。
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# by yoshikata15 | 2017-08-01 14:41 | | Comments(0)

飛騨山脈の登山基地

飛騨山脈の登山基地に行ってみた。最初に出向かてくれたのはなんとツマグロヒョウモンだった。こんな山深い奥まで生息範囲を広げているのはもはや驚きではなくなりつつある。
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アカソにアカタテハだ産卵していた。
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久しぶりにフタスジチョウがいたが残念ながらかなり汚損している。
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新鮮な夏型のシータテハがテリハリをしている。
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ホシミスジも同じようにテリハリ中だった。
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シャクナゲは最盛期は過ぎていたがなるべく良いものを選んで撮った。
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羽化したてのミズジチョウが石の上で口吻を伸ばしていた。
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近年見ることが出来なかったオオイチモンジはコチャバネセセリと獣糞に来ていたが、非常に敏感ですぐに飛び去った。
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# by yoshikata15 | 2017-07-30 23:02 | | Comments(0)