三方岩岳へ

白山山系の三方岩岳に行ってみた。ここは手軽な山として小学生の遠足によく使われる山だ。
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頂上から下を見下ろすと切り立った断崖に立って何時のが実感できる。
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登山道にアキアカネがいっぱいいた。
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オオコメツツジ?はまだ綺麗な状態のものがあった。
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世界広汎種のヒメアカタテハが飛来していた。長旅の影響か左後翅が破損している。
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ミヤマアキノキリンソウが咲き始めているので高い山はもう秋の気配になっている。
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オオカメノキの実が色づき始めていた。
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ノリウツギは昆虫が良く訪れる花として知られている。
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外側のものは装飾花であり本物の花はこれだ。
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イワアカバナ?が可憐な花をつけていた。
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葉の形状からイワアカバナとしたがどうでしょうか。
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登山口まで降りてくるとシモツケソウが良く目立った。
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クガイソウはほかの草に埋もれてきれいに撮れなかった。
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# by yoshikata15 | 2017-08-13 07:23 | 植物 | Comments(0)

信濃路南下

白馬から南下しながらいろんな場所を覗いた。湿原にハンノキが点々とあるがそこにミドリシジミが生息している。
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綺麗な♀であったが開翅してくれなかった。
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かつてオオムラサキが沢山いたと言う場所だが、周りの樹が切られて明るくなりすぎたようで1♀しか見られなかった。ここでOさんと別れさらに南下する。薄暗い中コジャノメが見られた。
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同じ場所にクロヒカゲも出てきた。
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高温期のベニシジミは黒化するので綺麗とは言いがたいが、深く味わい深い色合いだ。
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ウラギンシジミ♀が開翅してくれた。
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ジャノメチョウ♂は止まった直後2~3回開翅するが、そのタイミングを逃すと翅表は見ることが出来ない場合が多い。
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ミヤマカラスシジミが産卵行動をとっていたので根気よく待っていたが、クロウメモドキに産卵することは無かった。母蝶は産卵部位を時間をかけて慎重に選んで産卵するようだ。
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# by yoshikata15 | 2017-08-12 17:43 | | Comments(0)

白馬散策

白馬岳山麓を歩いた。草原性チョウのヒメシロだが時期が遅く♀しかいなかった。
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産卵姿勢はこんな風に行われるがまるで曲芸だ。
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産卵されたばかりの卵は紡錘形をしている。
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拡大撮影すると横に細かい筋が入っているのが見える。
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突然キマダラセセリが現れた。
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定期的に草刈りが行われているところは草原性チョウにとって安住の地になっている。
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ミズナラをたたいたら今年初めての出会いだになるミズイロオナガシジミが下りてきた。
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天気が回復し始めたのでサカハチチョウが現れた。
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ヘリグロチャバネセセリのきれいな個体が吸蜜に訪れた。
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同じ個体がV字開翅をしてくれたがこれ以上は開かなかった。
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ジョウザンミドリがテリを張っていたがもうかなり老体であった。
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一緒に回っていただいたOさんに感謝します。有り難うございました。

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# by yoshikata15 | 2017-08-11 06:25 | | Comments(0)

岐阜県北部の高原

美濃と飛騨にまたがる高原を訪ねた。前夜の雨で長靴を履いての散策だがそれでも下半身が濡れてしまう。林道を歩いていたら大きな蝶が飛び出した。オオヒカゲかなと近づいたらなんと迷蝶のクロコノマ♀であった。
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今年はムラサキシジミも良く見るので秋に大発生?してくれればと淡い期待をしている。同じような場所でキマダラモドキも姿を現した。
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笹の葉上にゴイシシジミ♀がちょこんと現れた。
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近年数を減らしているキマダラセセリがいたが残念ながら欠けがある個体だった。
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これは♀のようだ。
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オオチャバネセセリも天気の悪い中出てきてくれた。
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曇りだが気温が上がってきたので高原の代表であるコキマダラセセリが吸蜜に訪れた。
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# by yoshikata15 | 2017-08-09 13:02 | | Comments(0)

近場散策

朝まで雨だったが回復したので近場に出かけた。陽ざしがないので気温が上がらず蝶影は薄い。
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ベニシジミが開翅したが天日の雨で汚損している。
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コチャバネセセリの大きな巣があった。
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糸を切って開いてみたら丸々と育った終齢幼虫だ。風があってピンボケになってしまった。
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1♂だけいたツバメシジミだがこれも破損している。
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スジグロチャバネセセリはまだ綺麗な個体が飛んでいた。
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♀はこれから産卵して世代を繫いでいくと思うが、来年また元気な姿を見せてほしいものだ。


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# by yoshikata15 | 2017-08-08 11:05 | | Comments(0)