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続・友人の個展

木の葉天目は器からはみ出る葉を使わないと縮んでしまうそうです。写真のような状態で焼くと器の中に納まると言われた。
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面白いものがいっぱい展示してあるので見ていても飽きることがない。
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字もお上手で味わい深い作品になっている。
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同級生仲間から教授を呼ばれたほど多才で趣味の多い方です。チェロを弾かれるようだが一度お聞きしたいと思っている。人間国宝の加藤卓男さんから先生と言われたほどMさんはすごい人なのだ。こんな多才な方とお付き合いさせていただいているのは大変ありがたいことです。
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沢山の作品を見せていただき有り難うございました。また板取に行きますね。

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by yoshikata15 | 2017-05-30 18:12 | イベント | Comments(0)

友人の個展

インタープリターの同窓生が初めて個展を開くので高速道路に乗って出かけた。
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抹茶茶碗や香合がたくさん並んでいる。
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木の葉天目はお水を入れると鮮やかに浮かび上がって見える。この茶碗で抹茶を頂いたが飲み干した後でも木の葉はしっかり見えた。
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目新しい面白いものが展示してあった。
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陶板や魚たちがリアルだ。趣味の1つに魚釣りをされているので魚の表情が豊かだ。
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色んな小物がユーモラスがあって時間が経つのを忘れてしまう。
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by yoshikata15 | 2017-05-29 22:27 | イベント | Comments(2)

知多半島へ

知多半島の多賀神社にミカドアゲハを見に行った。ターゲットを見る前にアオスジアゲハが落ちていた。翅以外は全てなかったので、おそらく鳥にやられあとは蟻に綺麗に整理されたのは?最初見た時に開翅しているかのように止まっていたので驚きました。
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梢や高所を早く飛ぶのでなかなか捉えれないが運よく枠に収まった。
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トベラに来ると言うのだが、花期が終わりかけなので訪花することは稀だった。
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♀が低いところに来たので翅表を捉えることが出来た。
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オガタマノキに産卵体勢に入っているが実際葉に産卵されないことも多く見た。
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時折境内をナガサキ、クロアゲハが飛んでくる。これはクロアゲハの♀だがかなりの老体だ。
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第1化のサトキマダラは林縁・梢・薄暗い林内を非常に早く飛び回っていたが、近くに一瞬止まってくれたので捉えることが出来た。
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6年ぶりに訪れたが木が大きくなりまた藪化が進んで、以前とはかなり違う環境になっていた。ミカンはウラ年なのか花の咲いている木は1本しかなく寂しい感じがした。


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by yoshikata15 | 2017-05-27 21:29 | | Comments(0)

ギフチョウ卵調査

中部縦貫自動車道がギフチョウ生息地に建設予定なので、保全対策として卵の付いたヒメカンアオイやその周辺のヒメカンアオイを改変されない場所に移植し、移植した場所で卵調査を行った。
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毎年高校の環境科学科の生徒の協力のもと行われている。
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林内にはヒメカンアオイの株が点々とあるが卵はなかなか探せない。
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最初に見つけたのは高校生ではなく国土交通省環境アドバイザーの方だった。卵が見つかるのは林縁の少し明るい所だった。
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林内は暗く林床の植物相は貧弱でスミレ類が数株あるのみだった。白馬村のギフチョウ生息地は林内明るく、食草や吸蜜植物も豊富にあり蝶も1日中撮影ができた。これは林業の違いや枝打ちや間引き等の手の掛け方の違いによることが大きい気がする。
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今まで色んなアセスメント会社と接触したが、このアセスメント会社はまともで信頼できる会社なので立ち会っていても気持ち良く対応できた。

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by yoshikata15 | 2017-05-26 23:33 | | Comments(2)

コヒオドシの産卵

飛騨山脈の玄関口新穂高温泉に行ってみた。途中で槍ケ岳が綺麗な姿を見せた。
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コヒオドシがエゾイラクサの上を飛翔している。これは産卵に間違いないと確信する。
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慎重に産卵葉を選んで産卵が始まった。ブッシュがあり良いアングルが撮れない。

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短時間に数十卵産卵した。これから天敵から逃れていくつ成虫になるのか分からないが、チョウ好きな自分は多く蝶になってほしいが、天敵も自然の中の一構成員なので生きていかねばならないので勝手なことは言えない。約2か月後成虫が沢山羽化して
いるか見に行ってみようと思っている。
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by yoshikata15 | 2017-05-19 22:15 | | Comments(2)

飛騨市北部の春

 飛騨市北部の富山県境は岐阜県下でも豪雪地帯にあたる所だ。そんな場所にも遅い春が巡って来ていた。
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カタクリにギフチョウが吸蜜にやってきた。
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でも殆んどはこのように枯葉に止まることが多いので絵にならない。
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時折ヤマエンゴサクに蜜を求める個体もいた。
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 この個体は羽化直後の傷のない綺麗な♀だったが、しっかりスフラギスは付いていた。
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 越冬タテハが横切ったので確認したらクジャクチョウだだった。夏には見かけないので、少し標高の高い地から越冬のために降りてきた個体かも知れない。
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by yoshikata15 | 2017-05-06 23:40 | | Comments(0)

早春の蛾

キクザキイチゲが咲くころ出現する蛾に会いに行った。
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白花も同所に咲いている。いつ撮っても上手く撮れないのがこの白花だ。
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昼行性の蛾なので里山を歩けば見られることがあるが、とにかく小さくて素早いので注意しないと見逃してしまう。
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夏に羽化して殆んど活動することなく成虫越冬し翌春活動する生態だが、後肢のヘアーペンシルからフェロモンを出すのも特徴の1つ。
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斜面ではヤマエンゴサクが陽光をいっぱい浴びていた。
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by yoshikata15 | 2017-05-01 10:17 | 野生生物 | Comments(2)