晩秋の河川堤防

秋深い河川の堤防を散策した。殆どの花は盛期を過ぎていたがワレモコウやヒヨドリバナが少し残っていた。
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ヒヨドリバナは綺麗なものが沢山あった。
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ツリガネニンジンは少し残っていた。
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イタドリもよく見ると面白い種子をつけている。
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少ないながらオオアブラススキがあった。
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夏にはチガヤの白さが目立つが今は汚損してしまい雪の季節を迎えようとしていた。
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by yoshikata15 | 2017-10-12 16:28 | 植物 | Comments(0)

植物観察会(2)

ヌルデの蕾はこんなに鮮やかなのは初めて知った。
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ウリノキの核果は熟していた。
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テンニンソウは適期でなく良い状態の花がなかった。
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タマアジサイがまだ残っていた。
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ピンボケだがバライチゴがおいしそうな?実をつけていた。
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風に揺られていたナルコユリの実。
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よく似た仲間が多いがこれはホソバガンクビソウ。
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良く見かけたミヤマニガウリ。
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ムカゴイラクサはむかごがあるので分かりやすい植物だ。
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ミズタマソウとはよくつけた名前だと感心してしまう。
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帰路の途中にサワガニが出てきてくれお見送りをしてくれた。
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by yoshikata15 | 2017-09-24 07:10 | 植物 | Comments(2)

植物観察会(1)

観察地はある宗教団体が買い上げた場所で、小規模ながらダムを2つ作るということで「現在の状態が変化する前に調査したい」と要望したところ許可を頂いたので入林することが出来た。かつて集落のあったところに行くには標高1,000m以上を越えなければならずこの辺りがブナ林になっている。
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峠には祠があって地蔵様が安置されていた。
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峠付近はホツツジが咲いていた。
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ツルリンドウも目立たぬところにあった。
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シラネセンキュウはほとんど終わっていたがこれはまだ状態の良い株だった。
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シダはなかなか覚えられないがイヌガンソクは特徴があるので覚えれそうな気がする。
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林床に一杯咲いていたモミジガサ。食用になる春の状態から想像つかない姿だ。
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ツリフネソウのアルビノが1株あった。
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距が丸まっているので間違いなくツリフネソウだ。
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葉と葉の間は広いキヨタケシダだが、次回先生に教えられなくても同定できるようになりたいものだ。
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何度聞いても覚えられない出来の悪い生徒ですが、いつも分かりやすく優しく教えていただける先生なので有り難いです。これからもご迷惑をかけると思いますがご指導宜しくお願いします。



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by yoshikata15 | 2017-09-23 21:14 | 植物 | Comments(0)

上高地へ(2)

道端にはジャコウソウが奥ゆかしく咲いていた。
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これは花期の終わったジャコウソウの萼である。
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綺麗な状態のメタカラコウがまだ残っていた。
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暗い林内でキツリフネはひときわ目立っていた。
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イヌトウバナは良く見かけたが写真写りの良い状態のものはこれしかなかった。
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ヤマハハコもほぼ終わりかけだった。
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日当たりの良いクサボタンにコヒオドシが吸蜜していた。撮影時には気づかなかったが右のアンテナが欠落している。
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すぐ傍ではキバネセセリも吸蜜に忙しそうだ。
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エゾニワトコが熟した赤い実を付けていた。
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アズマヤマアザミはこれから旬を迎える良い状態だった。
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一株だけトリカブトを見れた。ヤチトリカブト?だろうか。掲載した植物名が違っていたらご指摘いただければ有難いです。
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by yoshikata15 | 2017-08-27 22:36 | 植物 | Comments(2)

上高地へ(1)

小学校の学区で上高地にウォーキングに行くことになった。マイカー規制されてから行っていないので何年ぶりだろうか。ただ10年前の2月にダイアモンドダストを見に釜トンネルを歩いて大正池までいった事はあるが緑の季節は久しぶりだ。学区と言っても広範囲なのでバス6台で各地区から出発した。
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岳沢には雲はかかっていないが尾根には厚い雲がかかっている。
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遊歩道をあるっていると突然ベニヒカゲが舞い降りた。人どうりの多い中なので1枚しか撮れなかった。
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本流にそそぐイチョウバイカモ?の生育するせせらぎ。
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ノブキやミヤマニガウリが笹の群落の中で奥ゆかしく咲いていた。
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薄暗い林内でソバナは目立っていた。
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明るい林内にカニコウモリの大群落をみた。
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サワギクの花がかろうじて1本あった。
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比較的大きなクモだったが図鑑がないので種名が分からないがご存知の方は教えてほしい。



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by yoshikata15 | 2017-08-26 22:59 | 植物 | Comments(0)

三方岩岳へ

白山山系の三方岩岳に行ってみた。ここは手軽な山として小学生の遠足によく使われる山だ。
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頂上から下を見下ろすと切り立った断崖に立って何時のが実感できる。
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登山道にアキアカネがいっぱいいた。
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オオコメツツジ?はまだ綺麗な状態のものがあった。
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世界広汎種のヒメアカタテハが飛来していた。長旅の影響か左後翅が破損している。
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ミヤマアキノキリンソウが咲き始めているので高い山はもう秋の気配になっている。
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オオカメノキの実が色づき始めていた。
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ノリウツギは昆虫が良く訪れる花として知られている。
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外側のものは装飾花であり本物の花はこれだ。
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イワアカバナ?が可憐な花をつけていた。
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葉の形状からイワアカバナとしたがどうでしょうか。
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登山口まで降りてくるとシモツケソウが良く目立った。
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クガイソウはほかの草に埋もれてきれいに撮れなかった。
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by yoshikata15 | 2017-08-13 07:23 | 植物 | Comments(0)

富山の低山地を歩く

小雨模様であったが里山を歩いた。雨に濡れたキンキマメザクラが出迎えてくれた。
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梅は満開から散り始めであまりにおいは強くなかった。
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まだ白花は見たことがないが、白化したショウジョウバカマがいくつかあったがこれが一番良い状態だった。
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カタクリは終わりに近づいていたが綺麗なものを見つけた。
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タチツボスミレの仲間と思うがここのは距が長い。
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イカリソウも出始めていた。
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by yoshikata15 | 2017-04-15 17:15 | 植物 | Comments(0)

早春を訪ねて

ミスミソウを見に出かけた。林道はトラックの轍がありその上を歩いた。
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伐採された木がNoを記されて積まれていた。殆んど杉のようだ。
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細い木の中に1本大きな切り株があった。数えてみることにした。


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年輪は82本あった。植林しても日当たりや斜面の状態でいびつに育ってしまうのは仕方ないことですね。
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近くに赤松が転がっていたのがこれは50本の年輪でした。おそらくこれは植林されたものではなく自然のまま育ったものと思われる。
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ミスミソウは3株確認したが蕾を付けていたのはこの株だけだった。明日からの天気にもよるが数日で開花するものと思われる。
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10日前に様子を見に行った時の状況は、こんな風に葉が顔を出したばかりでした。
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林道や北斜面もまだ沢山雪がありました。開花していると思って来てみたが寒い日が続いたので開花が遅れたのでしょう。伐採作業をしている若い3人は興味を示し、
伐採箇所から離れているけれど注意して作業をしてくれました。
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by yoshikata15 | 2017-03-29 17:51 | 植物 | Comments(2)

八重山チョウ撮影行 5

キツネノマゴと思って撮ったが琉球には分布しないと書いてあるのでキツネノヒマゴのようだ。
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雨は止みようにないので最後にこれを撮って宿に向かった。

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最後に強風で雨にけむる南海岸の立神岩を展望台からのショット

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イカニモ夢のあるネーミングのペンション?だが、部屋が超狭く風呂の温度が低く料金は高い館内の説明なし、まったく愛想がない(男)の最悪だった。食事に出ようと集落内を回ったがどこも「予約でいっぱいです」と断られた。あとは祖納へ行くしかないがここでも断られ続け1件だけ客が一人しかいないところへ入ることができた。ほかは満員と言われているのになぜここは客が少ないのかは、地元の人曰く
「高くてまずい」そうだ。とりあえず腹ごしらえは出来ました。

翌日も雨なので500年の歴史を持つ与那国織の見学や、出来て間もないDiDi与那国交流館を訪ねた。観光施設なのでワゴン車などできている数名の観光客もいた。アヤミハビル館も行ったが休館日で入れなかった。
悪天候で石垣から飛行機が来ないので与那国から出ることができず、だいぶ遅れて到着したのでようやく石垣に帰ることが出きた。

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by yoshikata15 | 2017-03-06 11:53 | 植物 | Comments(2)

八重山チョウ撮影行 4 与那国散策

雨の中海岸近くで植物撮影をした。モクビャクコウ(方言名イスシク)が咲いていた。
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これはソナレムグラに似ているが茎が伸びるところが違っている。多分違う植物の可能性が大きい。
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ソテツが実を沢山つけていた。以前奄美大島で聞いた話では、戦時中の食糧難の時にこの根を掘って食べたが中毒者が出たと聞きました。
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放牧場の植物は毒草以外は食べられることもあるので狂い咲きが大いにあり得る。だから花期から種の特定ができづらい傾向にある。これらの植物はどうかな?
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これはゴマノハグサ科でしょうか?
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与那国に何回も来ているがこれから起きるアクシデントは全く想像できなかった。

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by yoshikata15 | 2017-03-05 14:02 | 植物 | Comments(0)