カテゴリ:鳥( 7 )

冬の川辺(2)

子供の頃はあまり見なかった記憶があるハクセキレイは良く見かけるようになった。
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コガモは小さな集団で活動していた。
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凍った川面を歩くセグロセキレイがいた。おっかなびっくりの表情が何ともユーモラスで可笑しかった。
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大きな石の下流の流れの緩やかの所に鯉が集まっていた。毎年お祭りの前に放流されるのだが、
元々鯉がいなかった川に放流するのは生態系を破壊しているとしか思えない。子供の頃に親しんだアブラメ・ウグイ・アカムツ・シロムツ・アカジャスなどの稚魚が、鯉に食べられたり生息域を追われたりして今どれだけ生き残っているのだろうか。毎年繰り返されているので鯉だらけになっているはずだが、実際は少数しか残っていない。元々生息していたところに放すと定着することはチョウで良く知られているが、元来生息していないところを人間がどんなに整備しても生息させることは非常に困難なことだ。観光客のため見た目が綺麗な色ゴイを放流することが良いと思われている観光協会・漁業協会は、生態系のことをもっと真剣に考えてほしい。私の所属している会では昨年市長にこのことを提言した。果たして市長はどう判断するのでしょうか?
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by yoshikata15 | 2018-01-22 10:37 | | Comments(0)

冬の川辺(1)

今年の河川道路は雪が少なくジョキングしている人によく会った。風がないのでまだ良いが、陽ざしがあれば暖かくていいのだが少し残念だ。カワアイサが嘴で油を塗っていた。
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別のカワアイサは水面で羽ばたいた。
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岸のススキ原にホオジロが飛来するが、すぐ飛び立つので写真が撮りづらい。
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ハシボソガラスが数羽いた。なかなかじっとしていなく歩き回ったり首をよく動かしている。本種は濁った声で鳴くが、嘴の細さが声帯?に影響があって濁るのだろうか?
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中央がカルガモで奥がカワアイサだが、今回歩った中でカルガモが一番多かった。歌手のアグネス・チャンが日本に来た当時、公園で沢山のハトを見て「美味しそう」と思ったエピソードは有名だ。この時期カモ南蛮料理は食通ならではの食べ物だが、沢山の丸々したカルガモを見て「美味しそう」と思った自分は不謹慎か?
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オナガガモが撮れた。いつもお世話になっている鳥に詳しいNさんは、この地域では割と珍しいと教えていただいた。写真のような姿勢をずっとしていたので、今度は首を前にした写真を撮りに出かけるつもりだ。
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by yoshikata15 | 2018-01-20 21:55 | | Comments(0)

ヒヨドリのねぐら

 今日2月22日は猫の日だそうです。何でもニャーニャーニャーで2が3つ並ぶことからのようです。昔タモリに揶揄された名古屋弁のイントネーションに似ているので、これを言い出したのは名古屋弁文化圏の人ではないでしょうか?
 今日午後4時44分にマルバマンサクに飛来したヒヨドリがけたたましく鳴いていました。仲間を呼んでいるのか警戒しているのか分かりませんでしたが3~40秒は鳴いていたと思います。突然傍のカシワの葉の込み入ったところに飛んで動かなくなりました。

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尾羽だけが見えます。これで少し寒さがしのげそうです。
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今朝は-10度以下の気温でした。野鳥はいかに寒さをしのいで生きていくのか知恵を絞っているのですね。鳥の専門家でもヒヨドリの睡眠を所を見るのは珍しいことのようです。
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by yoshikata15 | 2017-02-22 20:55 | | Comments(0)

冬の河川

 快晴の朝河川の堤防を歩きました。モズが1羽いました。
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ツムギやセグルセキレイも現れました。
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トラツグミやアオサギも見られました。
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マガモがお尻を空に向け餌を探してたのがユーモラスでした。
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河川改修工事が行われていて鳥たちは居場所がないのか非常に少ない。野生生物にもう少し優しい工事ができないものでしょうか!!
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by yoshikata15 | 2017-02-19 16:48 | | Comments(2)

これは何?

雪が降って地面が覆われるとこの様に落ち葉がコンクリートの犬走に散乱します。いったい誰が何の目的のためにこんなことをしたのか?

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答えは野鳥が餌を探して落ち葉をひっくり返しているからです。犬走と庭の境は少し暖かいので雪が積もらず、僅かながら地表面が見えているのでそこを穿って餌を探しているのです。野鳥も生きていかなければならないので冬場の餌の確保には大変な労力を使っているのです。これをしたのは多分ヒヨドリだと思います。
(今日雪が融けて地面がむき出しになっているところをキジバトが枯葉をひっくり返して餌を探していました)
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by yoshikata15 | 2017-02-15 19:32 | | Comments(0)

幸せの鳥・シラサギ

 岐阜県の下呂温泉は傷ついたシラサギが舞い降りた所で傷を癒したところから温泉の所在が分かり、今日に至っているとの言い伝えがあります。現在は「しらさぎ物語」と言うお菓子も販売されています。
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 下呂市の山中で4月中旬偶然出会ったチュウサギです。
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 300ミリの望遠で撮ったがこれが限度の大きさです。
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 直ぐに飛ばれてしまい2度と戻ってこなかった。野鳥の会のTさんによれば2枚目と3枚目はダイサギの可能性もあるが、目と嘴の元がもっと大きければはっきり分かるにと言われた。2枚目と3枚目は同じ個体だが、1枚目の樹上の個体が下りて2枚目の写真を撮ったのか記憶が定かでありません。ダイサギとチュウサギが一緒にいることは普通にあることのようです。昨日の食事の内容を覚えていないので3年も前の記憶がおぼろげなのは仕方ないですね。いろいろ教えていただいたTさんに感謝します。




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by yoshikata15 | 2017-01-14 23:48 | | Comments(2)

今年は酉年

息子に教えてもらいブログを始めました。慣れないので色々不備な点があると思いますがお付き合いしていただければ幸いです。
過去画像ですが今年は酉年なので貼ってみます。自宅前の道路をキジがつがいで歩っていました。雪が降って餌を求めての行動です。

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しばらくして地面の見えている玄関先を見つけ、食べれるものがないか2羽で話し合っています。
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食べれる物が少ないので雪の小山を越えて餌を求めて歩き出しました。
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by yoshikata15 | 2017-01-11 19:12 | | Comments(2)