晩秋の河川堤防

秋深い河川の堤防を散策した。殆どの花は盛期を過ぎていたがワレモコウやヒヨドリバナが少し残っていた。
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ヒヨドリバナは綺麗なものが沢山あった。
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ツリガネニンジンは少し残っていた。
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イタドリもよく見ると面白い種子をつけている。
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少ないながらオオアブラススキがあった。
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夏にはチガヤの白さが目立つが今は汚損してしまい雪の季節を迎えようとしていた。
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# by yoshikata15 | 2017-10-12 16:28 | 植物 | Comments(0)

大地の恵み

秋の山野を走るとシバグリが実っていた。
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道路にいくつか落ちていたので拾ってきたが意外と虫食いが少ない。
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圧力鍋の低温で7分ゆでてスプーンで取り出した。虫食いでのその部分を避けて穿るだけなので、無傷なものだけでなくてもOKだ。でもここまでにするには結構時間がかかる。
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砂糖と塩を加えてラップで絞る。2重にしないとすぐ破けてしますので2重にするのがポイントなのだ。プロは茶巾絞りと言って布で絞るのだろうが自家用にはラップで十分だ。
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栗は沢山剥いたがわずかこれ位しか出来なかった。
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粒があるので舌触りは良くないが、粒があることによって食感が感じられるので自分的には抹茶と共に美味しくいただきました。
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今年はほぼ栗の季節は終わったので来年また楽しみにしている。

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# by yoshikata15 | 2017-10-11 00:11 | 料理 | Comments(2)

背割提を歩く(2)

堤防法面を外来種のオオアレチウリが一面に覆い尽くしている。
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良く見ると花はそれなりに味わい深いものだ。
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一般的にはランナーで増えていく植物と思われるが、蜜を与えて虫を誘って受粉させる賢さは大したものだ。アサマイチモンジの♀が花を変えながら吸蜜していた。
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ハラビロカマキリが道路上を歩いていた。
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ショウリョウバッタも草むらから現れた。
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鉛製散弾銃の看板が立っていた。鳥はほとんど見かけなかったがシーズンには沢山飛来するのでしょう。途中で足を痛めたので河口までいくのは断念した。許可された車しか通ることが出来ないので2台しか会わなかったが、ロードレース用の自転車が集団で何組もスピードに乗って通過するので注意が必要だ。

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# by yoshikata15 | 2017-10-07 22:58 | 野生生物 | Comments(0)

背割提を歩く(1)

木曽・長良・揖斐の三川の輪中地区は常に洪水に襲われていたが、宝暦治水や明治改修によって改善された。その背割提を河口に向かって歩いてみた。
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碑がたっているところには大きなエノキが植わっていた。
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河口までの道のりはまだ遠い。これは今来た道を振り返ったショット。
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藪化した下草にジャコウアゲハが静止してくれた。
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河口まではまだ24kmもあるのでとても遠い。
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林と堤の間に曼珠沙華が咲いていたが、津谷川堤防と比べるとこちらの方が色が良いものが多い
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突然ウラギンシジミが右手に乗ってくれたが、ぎこちない動作で左手でカメラを操作するのは大変だった。
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同じ個体だが非常に新鮮な♂だった。
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# by yoshikata15 | 2017-10-05 10:15 | Comments(0)

クロツバメシジミ

長野県の高瀬川堤防にクロツバメシジミを見に行った。
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翅表の黒い蝶は傷が目立ちやすいがこれはまだ綺麗な個体だ。
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クロツより少し大きいミヤマシジミがいたが縁毛がすれている。
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翅表に青がのった♀だがこの個体もすれている。
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新鮮個体の♀だが開翅してくれなかった。
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♂はスレ個体ばかりだったが♀は縁毛の揃った綺麗な個体が見られた。
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♀を撮影中に♂が飛来してあっという間に交尾が成立した。
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何回かこの地を訪ねたが何時もスレ個体ばかりだったが、今回は新鮮個体を見れて充実した内容になった。
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# by yoshikata15 | 2017-09-26 08:48 | | Comments(0)