信濃路南下

白馬から南下しながらいろんな場所を覗いた。湿原にハンノキが点々とあるがそこにミドリシジミが生息している。
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綺麗な♀であったが開翅してくれなかった。
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かつてオオムラサキが沢山いたと言う場所だが、周りの樹が切られて明るくなりすぎたようで1♀しか見られなかった。ここでOさんと別れさらに南下する。薄暗い中コジャノメが見られた。
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同じ場所にクロヒカゲも出てきた。
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高温期のベニシジミは黒化するので綺麗とは言いがたいが、深く味わい深い色合いだ。
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ウラギンシジミ♀が開翅してくれた。
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ジャノメチョウ♂は止まった直後2~3回開翅するが、そのタイミングを逃すと翅表は見ることが出来ない場合が多い。
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ミヤマカラスシジミが産卵行動をとっていたので根気よく待っていたが、クロウメモドキに産卵することは無かった。母蝶は産卵部位を時間をかけて慎重に選んで産卵するようだ。
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by yoshikata15 | 2017-08-12 17:43 | | Comments(0)

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