渓谷の妖精

渓谷の妖精クモマツマキに会いたくて飛騨山脈の奥深くにいった。日蔭は非常に寒いが日向ではようやく飛びはじめた。
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飛翔は早くて捉えづらいがオオタチツボスミレ?に舞い降りた。
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上と同じ個体だが少し破損している。
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飛翔写真にトライしたが枠内に納まることすらむつかしいものだ。
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高標高地では天気がすぐ変わるので、僅かな晴れ間に積極的に吸蜜が行われる。
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下に降りて開翅してくれた。
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卵がないか探したらミヤマハタザオに産卵されたばかりの卵を見つけた。
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雲って急激に気温が下がったので岩に降りて翅をたたみ始めた。このまま睡眠状態に入るのだろうか?
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by yoshikata15 | 2017-06-10 10:05 | | Comments(2)

Commented by ねずまま at 2017-06-13 13:04 x
きれいな蝶々ですね。高山帯の蝶となっていました。
体力のある人しか見れない貴重な 個体なんですね。
今 我が家の庭には キアゲハが ひらひら飛んでいますが
なかなかカメラには おさまってくれません。
じぶんで 撮ろうとしてみると蝶の 写真の 難しさがよくわかります。名前ぐらいは 覚えなくてはと思っていますが なかなか。
Commented by yoshikata15 at 2017-06-13 22:54
ねずままさんこんばんわ。日本でも標高の低い生息地もありますが、一般的には亜高山から高山帯に生息する蝶です。私は行ったことがありませんが、ヨーロッパでは平地で普通に見られるようです。春に行かれることがあれば見ることが出来るチャンスは多いと思いますよ。
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