白馬村にて

 40年らいの友人のOさんに案内していただいた。発生が遅れていたが雨が降って草叢が湿潤になってようやく羽化したそうだ。
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他の花には見向きもしないで食草のエビラフジによく吸蜜にきた。
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時にはダイミョウセセリがしっかり蜜を奪いに来る。
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贅沢な話だが天気が良すぎて翅を開いてくれない。
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ほんの少しだけ翅表が垣間見れた。
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発生初期なので♂しか見れなかったが次回は♀に会いたいものだ。
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# by yoshikata15 | 2017-06-28 22:45 | | Comments(0)

北陸道を北へ

オオミドリシジミに会いに北陸道で北へ向かった。まずトラフシジミが出迎えてくれた。
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クズの葉上で朝日を浴びている個体を発見した。
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マルバマンサクでテリハリをしている個体がいた。
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明るい林床にはササユリがいくつか咲いている。
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時々カラスザンショウに止まる個体がいた。
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カラスアゲハを時々飛んできたが、運よく近くに止まってくれた。
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脚立に乗って大きく捉えることが出来た。
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裏面も近くで撮ることが出来たが、ここはOさんに教えていただいたポイントでお陰さまで満 いく写真がたくさん撮れました。オオミドリの鮮度も良く時期もばっちりでした。
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# by yoshikata15 | 2017-06-24 21:52 | | Comments(2)

渓谷の妖精

渓谷の妖精クモマツマキに会いたくて飛騨山脈の奥深くにいった。日蔭は非常に寒いが日向ではようやく飛びはじめた。
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飛翔は早くて捉えづらいがオオタチツボスミレ?に舞い降りた。
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上と同じ個体だが少し破損している。
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飛翔写真にトライしたが枠内に納まることすらむつかしいものだ。
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高標高地では天気がすぐ変わるので、僅かな晴れ間に積極的に吸蜜が行われる。
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下に降りて開翅してくれた。
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卵がないか探したらミヤマハタザオに産卵されたばかりの卵を見つけた。
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雲って急激に気温が下がったので岩に降りて翅をたたみ始めた。このまま睡眠状態に入るのだろうか?
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# by yoshikata15 | 2017-06-10 10:05 | | Comments(2)

初夏の彩り

県南部へウスバシロチョウを見に行った。今年は季節の進み具合が遅れているので時期が良いと思ったが、破損個体もいて季節の遅れは回復しているようだ。
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ゆっくり飛ぶチョウだが飛翔するのを捉えるのは簡単ではない。
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これは♀で尾端に交尾後付属物(スフラギス)が付いている。これは交尾した♂がほかの♂と2度と交尾できないようにするために作るもので、以前は交尾嚢とか貞操帯と言われていた時があった。
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同じ産地内の♂と比べると♀は一般的に黒っぽい個体が多い。

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新鮮なダイミョウセセリが出てきてくれた。

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地元でめったに見ることが出来ないサトキマダラヒカゲがテンナンショウの一種に止まった。
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本来はこういった木の幹に止まることが多いので、明るい草付きに出て静止することは割と珍しいことだ。すでに県南部は初夏の装いをみせていた。

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# by yoshikata15 | 2017-06-08 23:14 | | Comments(0)

再び知多半島へ

知多半島へIさんの案内でウラゴマダラシジミの撮影に行った。元々分布していなかったのだが近年記録されるようになった。放チョウなどのうわさもあるが志摩半島から自然移入してきた可能性も考えられる。羽化して間もない♂がいた。
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開始し始めたがこれ以上開かなかった。
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♀は木陰で陽ざしを避けていた。
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逆光で見ると前翅の白紋が良く見える。
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♀も少しだけ開いてくれた。
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何枚か撮っていると目と目が合ってしまった。
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イボタの花にアオスジアゲハが吸蜜に来た。
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時には♂同士が激しいバトルをして舞い上がってしまう。
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カメラの設定を変える暇がないので翅先がブレてしまう。
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おかげで愉しい1日を過ごすことが出来ました。Iさん有り難うございました。

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# by yoshikata15 | 2017-06-03 07:57 | | Comments(2)